私【母親】40代 無職 うつ病で通院中
長男君 7 歳 小1 健常児
次男君 5歳 年中
自閉症スペクトラム+重度知的障害
次男君が2024年の約3ヶ月間、
児童相談所で一時保護されていました。
先週末は
地元が力を入れている秋祭りでした。
夫はその役員をしていて、
ずっと祭りにつきっきりでした。
昨日、夫がふと話し始めました。
夫
「祭りの休憩中に
〇〇(店名)さんが
アメリカンドッグや焼きそば等、
縁日で出るような食べ物を
振る舞ってくれたんだけど、
お店の有志なのでタダで配ってくださる![]()
余ったから近くにいた子供達にも
配ってたのね、
よく見たら、
結構、遠くの方でじっと見ている
見るからに障害児の子がいたの。
思わず、
食べ物抱えて走ったよね![]()
そんで、食べ物渡したらさ…
すっごい笑顔で
喜んでくれんだよ![]()
こっちも嬉しくなっちゃってさ…
でも…
次男がいなかったら、
(自分の子が障害児じゃなかったら)
俺、
持っていかなかったなって…
確実に![]()
だって
遠目でもわかるほどの障害児
だったからさ、
次男がいなかったら、
なんか怖くて近づけなかったわ…
だから俺、
だいぶ変わったなーって…」
「あの喜んでる顔が
結構ひきずってる」
だそう。
私は返す言葉が見つからなくて、
そっかー、ばかり。
障害者に理解のある人、
温かい人、
沢山いますけど、
私もね、
障害者のことは
なんか怖い
って思うタイプの人間でした
。
そんな私達のもとに
自閉スペクトラム症に
重度の知的障害まである息子が
産まれてくるんだから、
人生って本当に分からないものです。
次男君のお陰で
私も夫も
価値観やモノの味方が変わりました。
んーん、
でもごめんなさい。
正直言うとまだ、
ありがとう
とまでは思えない![]()
まだまだ修行は始まったばかり…