私【母親】40代 無職 うつ病で通院中
長男君 7 歳 小1 健常児
次男君 4歳 年中
自閉症スペクトラム+重度知的障害
今朝、出勤前の夫が言いました。
「仕事行くの憂鬱だなぁ〜」
「でも家の中は憂鬱だと思ったことない」
ビックリして聞き返す私![]()
「次男君いるのに
」
夫
「次男、成長してると思ってるし」
こんなにしんどいのに、
憂鬱じゃない、
次男が成長してる、
なんて感じる余裕があるという
心の広さ
に感心しました。
私
「お父さんが心に余裕があるから
うちは成り立っているんだね」
夫
「いや、
ママがいるから成り立ってるんだよ」
「ママがいなけりゃとっくに崩壊してる」
長男君
「そうだよ、
ママがいるから成り立ってるんだよ」
意味分かって言ってんのか?
朝から泣けてきます![]()
間に座る次男君は
スプーンをテーブルにガンガンと打ち付けて
笑っています。
夫
「このテーブル、丈夫で助かるなぁ」
「石か?足は木だけどテーブル部分は石か?」
「朝食だけど、家でパン作ったりしないの?」
「うち(姑)は朝食のパンは手作りだったよ」
「俺もたまにうどん打ったりしてたけど…」
私
「悪いけど、やる気にならない。」
「はちみつトーストと
ホットミルク出すだけで精一杯」
「正直、夕食だって
コープ(冷凍おかずなど)があるから
なんとか出せてる」
「本当なら何も出来ない」
夫
「次男がいるからか…」
夫からの
手作り朝食の要求
は
ハッキリお断りしました。
子供ができる前はね、
ビジネスホテルの朝定食ぐらいは
作って出していましたよ。
今は何もしたくない。
出来れば一日中ふとんに入っていたい。
夫
「いつもありがとう、いってきます」
私がこんななのは鬱のせいなのか、
次男君のせいなのか、
私はこの先一生、こんななのか、
不甲斐なさと将来までの漠然とした不安で
涙が出てきます![]()
ただ夫には
気を使ってもらってるな、
申し訳ないな、
有り難いな、
と思っています。
長男君がブロックで作るロボット
私にはこういう才能がまるでないので、
パパっと作る長男君を尊敬しています。
