私【母親】40代 無職 うつ病で通院中

 

長男君 6歳 小1 健常児

 

次男君 4歳 年中

自閉症スペクトラム+重度知的障害

 

 

次男君が

検査入院から無事に退院しました。

 

 

 


昨日、

 

おやつを食べさせた後、私が帰宅でき、

次男君だけがいない一晩を過ごしました。

 

ちょうど来月初めのショートステイを

行事があるからと断られてしまっていたので、

この一晩は貴重な休息となりました。

 

午前10時に退院のお迎えに行ったところ

 

看護師さんから

「ニコニコ機嫌良く過ごせました」

 

と嬉しい知らせ。

 

でも私を見た途端、大泣きでした悲しい

1人で頑張ったんだね、偉かったね。

 

 
 

 

 

 

最近、観たい映画がありました。

長男君の付き添いでドラえもんとかなら

観に行ったことがありますが、

自分が観たいと思うこと自体、

何年ぶりだろう。

 

もう何ヶ月も経ってしまって

東京の3館くらいしかやっていませんので、

そこまで観に行くつもりはないのですが、

YouTubeで予告やレビューなどを観ています。

 

ただそれだけなんですけど、

 

何故だろう…

 

ただ予告を観ただけなのに

自分の置かれている現実が辛いえーん

 

私はもう映画もドラマも

観ないほうがいいのかも。

 

障害児育児に戻るのが辛いし、

自分の人生が虚しくなるショボーン

 

なんだかそんなモヤモヤを引きづって

夫に言ってしまいました。

 

「次男君を施設に預けて、

私はうつを治してパートでも始めたら

皆幸せになれるのかなはてなマーク

 

夫「皆ってはてなマーク

 

私「次男君も、私も、

私が元気なら長男君も夫も」

 

夫「あ〜、まだ早いよ」

 

「もう少し先でもいい」

 

そんな返事でした。

 

ただ普通の生活を望んでしまった。

 

普通というのは、

障害児育児のない人生。

 

次男君を産んで、

障害のある子供を産んだ時点で、

それは捨てなくちゃいけないのに

ちょっと望んでしまいました。

 

私のいない病室で一晩、

ニコニコご機嫌で問題なく過ごせた次男君。

 

私がいなくても、

施設でも、

ニコニコご機嫌で生きられるんじゃないか

ふと、そんなふうに思ってしまいました。