私【母親】40代 無職 うつ病で通院中

 

長男君 6歳 年長 健常児

 

次男君 4歳 年少

自閉症スペクトラム+重度知的障害

 

 

夕食を作っているとき、

次男君がテーブルに乗ってきました。

 

私「次男君、降りて」何度言っても

 

次男君ニヤリ

 

私「テーブル乗らない、ダメ」

 

次男君ムキー

 

テーブルが

キッチンカウンターについているため、

次男君、

カウンターにあるものを投げまくるムキー

 

頂き物の陶器の置物が割れ、

 

病院で貰った次男君の保湿クリームは

シンクの浸け置きにドボンガーン

 

夫のタンブラーが投げられると、

まるでボーリングのように

料理の材料やらに

スコン、スコン、スコーンとあたり、

最後は飲んでいた麦茶のコップが落下

キッチン下がびっしょびしょに悲しい

 

思わず

次男君のおでこに拳をゴチン

 

あぁ、やってしまった…体罰だ…

 

次男君は無反応凝視

 

どうしても時々手が出てしまう。

 

精神科の主治医にも

児相にも

役所にも

 

手が出てしまうと相談したけど、

皆スルー。

 

夫にこのことを話すと

 

夫「どうしても止めさせたいなら、

仕方がないんじゃないか?」

 

「叩いて止めれるのは親だけなんだから」

 

叩いちゃいけないことは百も承知。

この場合も叩かないで止める方法が

あったかもしれない。

 

でも叩いてしまった。

 

夫が言うような考えがあったわけでなく、

あっという間にキッチンが滅茶苦茶になり、

切羽詰まって、やってしまった。

 

夫はあぁ言うけど、

決して正当化はできない。

 

手が出てしまったときはいつも思う

 

これで捕まるなら仕方ない。

これでまた保護されるなら仕方ない。

 

自閉症と重度知的障害、

躾がなかなか難しい。

 

人間なの?って思うときがある。

 

人間らしく躾けるのが親の役目。

 

はぁ…

こんな日はなかなか寝られない。

 

 

写真は別の日の夫に散歩を頼んだとき

 

 

 

靴が左右逆あんぐり

 

二人ともなぜ気づかないちょっと不満

次男君、こんな靴でよく歩けたな悲しい