姑の誕生日祝いに

数年前から姑が行きたいと言っていた

レストランにランチで行きました。

 

夫が来れなくなりキャンセル1人か全員かと

尋ねたら、姑のご友人を呼ぶことになりました。

 

何度かお世話になったお礼をかねてと。

 

姑(80代)、ご友人(80代)、私の3人。

 

事前に姑に言われたことはもちろん、

 

姑「孫が2人いるのは知ってるけど、

普通の子だと思ってるから、よろしく」

 

当日のランチ

 

 
 

友「お子さんお二人共元気?」

 

 「そう照れ。健康が一番よね」

 

何気ない会話。

 

姑のコミュニティ。

姑が望まない会話を私がわざわざする必要はない。

 

 

 
 

デザートあたりで、孫にお金を残すかって話に。

 

 

友「私は残すわよ」

 

姑「あら、あなた4人も孫がいて全員?大変ね」

 

友「いや、1人だけ。自立出来ないのがいるのよ」

 

姑「どういうこと?」

 

私(人のことは聞くんかい驚き)

 

友「一生娘夫婦が面倒みる子がいるのよ」

 

障害なのか、引きこもりとかなのか、

詳しくは分からなかったけど、

話すだけうちとは違うわ。

 

ご友人がトイレに立っているとき、

 

姑「わからないものね〜。

 順風満帆だと思ってた人にも色々あって」

 

そうですね〜って姑の顔をみたら、

めっちゃニヤついててニヒヒ

 

心底ビックリしました驚き

 

ご友人も11月生まれということで、

私がこの場のお会計をしましたが、

 

姑がこっそり同等のお金を渡してくれて、

ただ私が奢ったていの、

姑にご馳走になってしまいましたあせる

 

更に、ご友人から頂いた手土産(チョコレート)に

ランチの半額程度の商品券が入っていて、恐縮。

姑に渡します。