次男君の身体介護の日の夕方、
電話がありました。
相談事業所の所長さん。
所「今日予定の身体介護が
中止になりました。」
ドタキャン![]()
急に退職したヘルパーさんがいて、
その調整で今日来るはずの人が
来れなくなったとのこと。
所「僕、契約のために伺う予定でしたが、
契約がなくなってしまったので、
身体介護の時間に伺ってお手伝いしても
よろしいでしょうか?」
来れなくなったヘルパーさんの代わりに
所長さんが身体介護をしてくださることに
なりました。
夕食を少し早めに始めて
食べている間に所長到着。
食事の見守りをします。
が
食事中に食べこぼしを拾ったり、
手や顔を拭くことで
食事を投げることが多いと気づき、
この日は、ひたすら見て見ぬ振りで我慢![]()
その結果か、投げませんでした。
何を見てもらっているのか![]()
体中についた食べカスを拭くときの
ギャン泣きは見ていただきました。
写真は別の日のリンゴを食す次男君。
口を閉じずに食べるので
果汁で全身とイスがびしょびしょに。
食事エプロンは癇癪起こすので無理![]()
次は問題のお風呂
これは次男君、大絶叫で嫌がります。
物は投げるはお風呂のドアは破れんばかりに
叩き続けるわの大騒ぎ。
次男君のお風呂上りから所長さんに
バトンタッチ
次男君、お風呂上りからは
コロっと機嫌がよくなります。
その間に長男君と私が急いで入浴し、
私がパジャマを着たところでちょうど1時間。
所「いやー聞こえてきましたけどこれは大変だ」
私「今日は助かりましたが、
所長さんにやってもらうなんて申し訳ありません」
所「僕、元々は現場にいたんで、
こういうのは好きなんですよ」
救世主様![]()
きっちり1時間、
身体介護の役目を果たしてお帰りになられました。
