絶叫して血液検査を終えた次男君、
私に駆け寄ってきたので
そのまま抱き上げました。
会計を終え、
児相の職員とは家で落ち合うことに。
久しぶりの我が家の車ですが、
すんなり乗ってくれました。
自宅に着くと、
児相の職員からまず荷物の確認があり、
保護解除同意書のサインをしました。
児相「半年間の定期確認後、
見守りは市に移行します」
とのこと。
そして帰り際に一言。
児相「今日来られなかった児童心理士から一言…」
「環境がまた変わったストレスが
言動に出るかと思いますとのこと」
そう言い残し5分程度で帰っていきました。
機嫌よく過ごす次男君。
夕食は手掴みがあるものの、
投げることはなく、とりあえずホッ![]()
困ったのはこの後。
次男君の手を洗っている途中で突然発狂![]()
泡だらけの手で鏡や洗面台を叩き、
踏み台をひっくり返す。
帰宅時の手洗いは笑顔で出来たのになんで![]()
長男君と夫も慌てて駆け付けるぐらいの荒れ。
そして、お風呂の時間で夫と共に脱衣所へ。
ここでまた発狂![]()
血液検査のときのような叫び泣きで通報レベル![]()
夫に換わり私が入りましたが、終始絶叫![]()
そして、しきりに陰部を掻き続ける。
夫「これ…なんかあったな」
お風呂からあがると泣き止みました。
言いたくない、考えたくもない、
言葉にできない次男君は、
必死の抵抗で何かを訴えています。
ただの環境の変化によるストレスとは
言い難い、何か。
でもそれを知る術はなく、
知ったところで
糾弾する資格がこの親(私)にあるのか…
考え込む暇なく、
定期薬の投与と歯磨き、寝かし付けがあります。