お祭りがありました。

姑と夫の兄も来てくれました。

 

今年の祭りの役員をしている夫から

参加者と祭りに寄付した人にお弁当が振舞われる

と聞いて、

寄付した証の手ぬぐいを持って

公園に向かいました。

 

山車を30分程見学し、

ようやく休憩という時点で知りました。

 

お弁当はなく、飲み物だけガーンガーン

役員なのになぜガセ情報をムキーDASH!

 

手ぬぐい持って30分も待って、

そんなにジュースが欲しかったんですか?

 

そう聞こえてきそうで、とても恥ずかしかったです。

 

がっかりする長男君をなだめ、

まぁ折角なのでジュースをいただき帰宅。

 

そうしているうちに家の前に山車がきました。

のんきに胴上げされる夫。

 

 

 

 

結局、昼食は15時過ぎあせる

 

次は17時頃、城下町で山車が集まる

と夫情報。

 

お弁当の前科があるので信用できない私と

祭りに全然興味がない長男君。

 

家でおじさんとボードゲームをしている長男君に

姑が執拗に祭りに誘います。

 

それはもう、2時間で100回くらい。

お経なの!?ってくらい「行こう」を連呼する姑。

 

長男君「わかったよ、行くよ」

 

日が落ちた城下町は人でごった返してました。

 

人混み嫌いの私。これは何の苦行なんだ…

祭りに興味ない長男君は「お面買って」

もうそれしか言わなくなりました。

 

駅近くまで歩くと姑は満足そうに、

「じゃあ帰るからお面買ってあげて」と退散。

 

おじさんと3人でお面の露店に着くとビックリ

 

お面 1,000円ポーンびっくりマーク

 

さすがに諦めてと長男君を説得していると

おじさんが買ってくれました。

 

そこから長男君のテンション爆上がりドンッ

 

途中の道でおじさんと別れてからも

ハイテンションで寝るまでご機嫌でした。

 

 

 

 

あのとき諦めてと買わずに帰ってたら

きっと泣いていただろうから、

今日は長男君の機嫌に1,000円払った

と思えばいい。(おじさんが)