次男君が保護されてそろそろ2か月という頃、

児相から夫婦揃っての面談に呼ばれた。

今回は夕方。

 

長男君は預かるので連れて来てください。

 

とのことだった。

 

長男君には前日と当日朝に、

私「次男君が帰るためのお話をする」

 「遅くなりそうだから一緒に来てくれると助かる」

とお願いし、

長男君は「いいよ」と快諾してくれた。

6歳ながら、包み隠さず状況を話し、

納得してもらっている。有難い。

 

児相に着くと、面談の担当者らの他に、

長男君をみてくれる担当者がいて、

早速、別室へと連れていかれた。

 

面談内容は、

ショートステイ先が決まらないため

まだ帰せない。

2か月を超えるので、同意してほしいというもの

 

サインしました。夫婦それぞれ。

 

その後は次男君の最近の様子について。

 

・食事を投げつけることなく大人しく食べている

・洗髪は少し嫌がるけどやらせてもらえる

・弄便やいたずら、自傷他害なし。

・15分くらいで入眠し朝までぐっすり

 

なにそれ、理想的じゃない合格

 

次男君なりに頑張ってたり、

職員さん(プロ)の努力の賜物なのだろうけど、

なぜだかむなしくてショボーン、涙が出てきました泣

あまり良い涙じゃないので、

部屋中に変な空気が流れた。

 

児童心理士さんから最後に

 

・いろんな人に抱っこをせがんできます。

 

これを聞いて、

次男君は愛情を欲しているんだと

胸中ぐちゃぐちゃになった。

 

抱きしめてあげたい。

 

でも次男君は私を望むだろうか。。。