文章を書くのが苦手、
自分の文章はなんだかつまらない
そう思っている人に
編集者として
ライティングテクのひとつをご紹介!
取り入れるのがとても簡単な
“オノマトペ”を
ぜひ使ってみてください。
え?
“オノマトペ”って何?
(なんとなくサウンドが間抜けっぽい(笑)
“オノマトペ”とは、
擬音語や擬態語のことです。
詳しくはこちら。
ピカピカ、とろ~り、ツルツル、
ふんわり、コトコト、ベタベタ、
ズキズキ、ガチャン、ドッカーン、
ドキドキといったようなもの。
あなたも無意識に
使っているはずです。
その言葉だけで
雰囲気を伝えらるのが“オノマトペ”の特徴!
とか、マンガにも多用されがち。
「ゴゴゴゴゴーッ!!!」
「シーン」など、見たことがあるのでは。
この“オノマトペ”が
あるのとないのとでは
どれぐらい文章が違うのか見てみましょう。
↑ あ、もういらない?(笑)
例えば、私が大好きな(笑)ミルフィユの
製作工程の一部を表現してみます。
【オノマトペがあるもの】
サクっと焼き上げたパイ生地の上に
とろっとした口溶けの
カスタードクリームをふんわりと乗せ
ジューシーなイチゴのスライスを重ねていく。
【オノマトペがないもの】
パイ生地の上にやわらかい
カスタードクリームを乗せ、
そこにイチゴのスライスを重ねていく。
どちらの表現だったら
食べたくなるでしょうか?
ミルフィユの手持ち写真がなかったので
櫻木シスター作のフレッシュ桃のタルトでも✨(笑)
“オノマトペ”を使った文章には
とっつきやすくなるという利点があります。
“オノマトペ”が持つシズル感って
文章がキラっとするんです✨
●キュウリをかじる
↓
キュウリを“ポリポリ”かじる
●お蕎麦をすする
↓
お蕎麦を“ズルっ”とすする
注)
だからといって
この“オノマトペ”を多用は厳禁です。
文章の意図があいまいになってしまいがちなので。
ひとり起業してる方は
あなたのサービスメニューの
説明文やキャッチコピーなどに使うことで
読む人の感覚・感情に訴えやすい、
イキイキとしたものになります。
ぜひ、意識してあなたの文章に
取り入れてみてくださいね!
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