「終活しない親」に試したい3つの方法。 | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

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編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。

先日、「親に終活をしてほしいけれど
どうすればいいか…」という
ご相談がありました。

 

 

親に終活について切り出せば、

 

「親が亡くなるのを待っている」


「財産(遺産)を狙っている」


「薄情だ」と思われるのではないかと

 

危惧する方たちもけっこう多いのが現状です。

そこで親への切り出し方を3つご紹介してみます。

 

 

①テレビやインターネット、新聞、
雑誌で紹介された終活記事を
ネタにして話をする。

 

それらを親子間で話題にし


「お父さん(お母さん)は
○○についてはどう思っているの?」と切り出す。

 

 

②古希、また退職といった節目を
終活のタイミングとしてとらえる。

 

「この節目をきっかけに終活をしてみては?」
と切り出し、反応を見ながら


具体的に質問したいことを尋ねてみる。

 

また、「●●さんのお父さんたちも

終活をしてるんだって」と

他人の家のことを引き合いに出すのも効果的。

 

③親子で終活のイベントや講座に参加してみる。

 

親子で共通の話題ができて、
問題点を共有することにより
コミュニケーションも増える。


また、お互いが思っていることを

話しやすい、理解しやすい。

 

という部分があります。

 

特に③はそこに連れていくまでに
少しの工夫がいるかもしれません💦

 

しかし、子供の立場の自分が
あれこれ話さなくても


講師が具体的に話をしてくれる点においては
気持ちがけっこう楽だと思います。

 

 

以前もシニア世代のご夫婦とお嫁さんが一緒に
私の講座に参加くださったことがありました。

 

 

参加されたご夫婦は
「自分たちが何を息子たちに

伝えればいいかわかった」というご感想。

 


お嫁さんは
「お義父さんたちに聞いておきたい
お葬式のことなどについても
講座で話が出たので、
これから家族でも話しやすいと思いました」
 

 

終活は、それをやろうとする人の
「気力・体力・判断力」が大丈夫なうちにぜひ!

 

 

親にどうやって切り出そうかと

悩むときは、実はベストなタイミング。

 

 

ひとたび、病気になったり、
入院などするような状況になったら
それを切り出すこと自体が難しくなりますので。

 

親御さんに終活を切り出す、

尋ねておきたいことがあるなら
 

自らも終活の知識や情報を持っているほうが

圧倒的に有利です。

 

 

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