同業他者から指摘されることは不快ではなく、むしろ“お鍛え”と思う。 | 人生好転術を発信✨50代の小さな起業と生き方を後押し!

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編集者歴27年、個人起業初心者コンサル4年。編集者として培った「他者目線で強み・魅力を見抜く」スキルを活かし、自分の時間を持てるようになった今から輝きたい・活躍したい、起業&ライフスタイルのステージアップを目指したいアラフィフ女性をサポートしています。



連載記事執筆を請け負っている
関係上、ライター業もやっている昨今。

編集者の私にも現在、
編集者がついております。

月に1本提出ベースですが

書いた原稿を提出すると
ノーマークで返ってくることはまずありません。

「主語がわかりづらい」

「●●より■■という言葉のほうがいいのでは?」

「なぜそう言い切れるのか
その理由も書いてください」

などなど、容赦なく“赤”が入ります。

これは、正直、一瞬、
「うへぇ~」という気分になります。

自分的には、書きっぱなしではなく
それなりにまとめたつもりでも

媒体が変われば、
編集者のスタイルも違うので
そこはそこに合わせていかねばならないわけです。

赤字原稿が戻ってくると
目を通した後、
ちょっと休憩してから
修正作業にとりかかるのが常。

気合いとエネルギーがいるので(笑)

しかし、校正してもらったものを
ひも解いていくと、

「そうか、そうよね~」という
納得の瞬間が何度か訪れます。

編集者の自分が書いた原稿を
こうやって別の編集者に
チェックしてもらうことは
なかなかありません。

とてもありがたい機会だと思うのです。

長年の自分のクセや
積もってきた垢みたいなものもあるので
それらがリフレッシュされる感じもありますし。

そして、自分の柔軟性が
鍛えられる感覚も。

何回かこういうことが
重なってきている今、

「よーし、こい!」

ぐらいになってきています。

あ、Mってことではなく(笑)

結果的に自分にプラスのことばかりですので。
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