卒業を祝う会★みんながつながる吉田育成会の輪 | 生きづらいあなたの心の声を聞くひらめくカードカウンセラー・山本和美

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長男の障がいをきっかけに愛媛県宇和島市吉田町で35年親の会で活動。「障がいがあってもなくても、つながりあう」写真展を14年開催。ユング心理学とタロットカードに基づく「ひらめくカード」で、どうしたらいいか分からなくなった人が 進む道を見つけるお手伝いをします。

ピンクのチューリップの蕾と緑の葉

 

(令和7年度卒業を祝う会★みんながつながる吉田育成会の輪)

 

吉田町手をつなぐ育成会の

令和7年度 卒業を祝う会を行いました。

 

3月に高等部を卒業された方が

お父さん・お母さんと一緒に出席されました。

 

⭐︎ご挨拶

ご卒業のお祝いと共に、

吉田育成会の沿革をご紹介しました。

 

 

吉田町手をつなぐ育成会は

昭和33年愛媛県内育成会では二番目に設立され。

障がいのある人の親の会として68年になります。

 

当時の特殊学級(現、特別支援学級)の先生方が

背負うて抱いて手を引いてくださり、

吉田の親の会は育てていただきました。

 

平成10年から

親が運営も活動費作りも行うようになり。

【吉田町内に障がいのある方の通う作業所を】

との目標で動くようになります。

 

高等部在籍の方の母親二人が中心となり

平成16年、作業所として〈オープンスペースきゃっち〉を始めました。

 

一年やってみて、

小さな町では

週5日5名の利用という

無認可作業所の基準を満たすことは難しいと知り。

 

社会福祉法人 宇和島福祉協会に働きかけ

平成19年、デイまつの分場「シェイクはんど」を作っていただきました。

 

それにより、町内で働き・活動する場が確保されます。

 

現在の吉田育成会は、

元々の目的だった

「障がいのある人と家族が安心して暮らせるまち」

に向けて活動を続けています。

 

 

 

⭐︎ミュージック・ケアでゆったり楽しみ

 

⭐︎記念品とお花の贈呈


⭐︎卒業生さんのこと教えてねクイズ

 

⭐︎輪投げで景品ゲット!

 本人たちより、本気で輪投げに臨むお母さん方、

 なかなかスリリングなひと時でした。

 

ミュージックケア機材を運ぶ女性

 

ミュージック・ケアの機材を運んでいます。

スカーフ、鳴子、鈴、小楽器など

楽しい時間を想像してくださいね。

 

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きゃっちWebサイト

 

 

オープンスペースきゃっち

「未来へつなぐ いのちの写真展」

「吉田町手をつなぐ育成会」(愛媛県宇和島市吉田町の障がいのある子の親の会)は、2004年〜地域づくりの拠点「オープンスペースきゃっち」を運営しています。障がいのある人の世界と社会をつないで写真で一緒に楽しもうと、2011年〜写真展を実施しています。