パパさんが 気胸、肺炎、胸膜炎で入院して
1ヶ月以上経ちました。
寄れる日は会社帰りに
ANZUANのお弁当を買って
病室で一緒に食べるのがルーチンとなってましたが、
いよいよ退院の目処がつきました。
(明日、最終決定が下されます)
因みに、アルブミンが2.1まで回復した
今日のパパさんの足は
元の
パンパンだったここから、
ここまでむくみが劇的に回復しました。
そして退院に目処がついてきたなかで
今回初めてお世話になることになったのが、
地域包括支援センターです。
これは地域ごとに担当してくれる所が決まっていて
介護認定には1ヶ月近く要するので
入院中に申請しておくと良いらしいです。
パパさんの入院は今回で4回目ですが、
今回初めて介護認定を受けることになりました。
とりあえず、認定前に自宅に
地域包括支援センターの担当の方が来られて
色々説明してくださったみたいで、
ママさんは
心強い、と喜んでました。
一応、何かにしがみついたらベッドから立てるのものの
(今日思いました、一カ月以上入院すると
かなり筋力落ちてます)
とりあえず介護用ベッドをレンタルしようか
という話になってるんですが、
なんせ、初めてのことなので
未だ要領が掴めていません。
とりあえず、今週末は
パパさんの部屋にベッドを入れるための準備、
というか
私と違ってうちの両親は物が多いので
スペースを確保するのが大変でした。
(ママさんが頑張ってくれた)
先日は病室で
友人を亡くした訃報を聞いたばかりで心が弱っていたのか
パパさんから
そろそろ実家に戻らないか
との提案をされてしまいました。
はや、一人暮らしを始めて6年になる
北堀江の家では
最初の約3年間は深夜の騒音問題でまともに眠れず
上階の騒音主を追い出すことに成功したと思いきや
続いて入居してきた方も問題ある方で
耳栓は毎晩つけたままであるものの
こちらの騒音の方もなんとかやっていけそう
という段階まできて
(理事会に出向いて被害を訴えて
管理会社から注意をしてもらい、
防音カーペットを敷いてもらいました)
これでまともな睡眠が取れると
喜んでいた矢先だったんですが。。
しかも、私が常日頃から言ってる
元気なお年寄りになりたい!
という願いを叶えてもらうべく、
ご近所の整体師とピラティスのトレーナーさんからは
「そうなれるように、
ローズさんにしっかり伴走させて頂きます」
という
有り難いお言葉まで頂いてるのにー。
それにしても2010年から始めたこのブログも
16年と5ヶ月も経ちました。
ということは、私も親も
それなりに歳を重ねているわけで
いよいよ、このブログも
介護の記事に突入しそうです。
それでも一年前の今頃は
両親と隠岐の島旅行に行けてたし
入院の数日前まではテニスに行ってたくらいだし、
今回の回復ぶりに、先生も驚いていたくらいなので
今後、介護不要になるくらい
元気になってもらえる望みを捨てたわけではありません。
私は結婚も出産も経験しない人生を歩んで来ましたが、
この先、介護は経験することになるのかな
もはや私のブログは、
「the 人生ブログ 」と化してきましたが、
その時が来たら新たなテーマも増やしながら
今後も続けていきたいと思います



