11月の三連休に

高槻滞在中だった私は

この日は27度もある、とても良い天気だったので

急遽両親と、伸び伸びになってた芥川山城跡へ

ハイキングに行って来ました爆笑



車で行く場合、駐車場は2箇所あって

城跡の右上と左下にあるようだったので

右上の、

芥川漁業協同組合 上の口駐車場 の方へ停めました。


駐車場近くにある芥川漁業組合の事務所に

駐車場代1000円払って

車のフロントに駐車券を置いて、

いざ、出発!




地図があったので

方向音痴の父娘は

このルートで行けばいいのね

と確認しあってたところ、

間違えてたみたいで



ばっちり地図の読める

理系女子こと、リケジョのママさんが

指を指しながら

訂正してくれました笑


登山ルートの入口は、

ほんまにここ、合ってる?!

という感じでしたが、



すぐに本格的な登山ルートになりました



川のせせらぎの音も聞こえて

最高に気持ち良いハイキングです爆笑アップアップ


この川では、鮎なんかも釣れるらしく

そう言えば、

綺麗な水にしか生息しないと言われる蛍を

昔、この付近に見に来たことがあるのを

思い出しました爆笑



先月はポーラ美術館周辺で

両親と森林浴を楽しみましたが、



未だに親子でハイキング出来るって、

なんて素晴らしいんでしょうアップクラッカー


ていうか

私が親側ではなく、子供の方での親子、

というのも凄すぎるけど!!笑い泣き



しかし、全く気を遣わない同士のローズ家は



それぞれのペースで

別々に我が道を歩みます音譜



一番乗りした私、この石碑を見て

え?!

ここがゴールの『芥川山城跡』??



こっちはより険しい道になるらしいし、

ここで終わり?!


予習をして来なかったので

勘違いして

ここで引き返そうになったんですが、


後ろからやって来た

何度も来てるというベテランさんに聞くと

未だ先があるらしい。


ここで両親を待って、

ベテランおじさんから

猪が出るから危険とか、

2年前に落下事故があったから気をつけてとか

色んな話を一緒に聞きました。


ここから両親と一緒に更に登ると



求めていたものが見えてきましたアップ爆笑



更に登ります





わーい

高槻の景色が一望出来るよー爆笑爆笑アップアップ





この逆側は



こんな感じで

真っ青な空と、色付いた木々との調和が

大変美しかったですラブ爆笑クラッカー



芥川城は

織田信長に先駆けた天下人と言われる

三好長慶が1553年から入城した城だそうです。



歴史マニアには興味深いはず!



三好長慶に因んで

182mのこの山を

三好山とも言うそうですグッド!



頂上には祠もありましたグッド!



ここでも

各自、自由に過ごすローズ家ですが、



絶景を前に、

何故か腰を曲げて

変な格好してるパパさんの元に

ママさんが

トコトコ歩いて行きます



ねーねー、そんなとこで何してるの?

気分悪くて、ゲーゲーしているの?


という会話が聞こえてきそうです笑い泣き



帰りも各自のペースで

別々に下山グッド!



実は、連休前に腫れてた指先が

この時異常に腫れてきて

両親の下山を待ってる間に

休日でも受診できる救急病院をリサーチしておりましたパー


ハイキングの後、

この近くの評判良い蕎麦屋に向かうも

長蛇の列だったので諦めて



蕎麦の口だったので、家族亭でランチして


この後、初めて1人で

休日の救急病院に行ったんですが、

『ひょう疽』という病気らしく、

抗生剤と塗り薬を処方してもらいました。


救急病院には皮膚科は無くて、

外科で受診したんですが

初めての救急病院は

色んな意味で、学ぶことが多かったですあせる



痛いよう、ぴえん

と、心の中で泣きながら、電車で帰宅



それでも一人暮らしの私は

平日1週間分の食事とお弁当作りの段取りがあるので

濡らさないでと言われてた指が

直ぐに濡れてしまいあせる



直ぐにガーゼを取ってしまったあせる


甥っ子一家と我が家、6人のメンバーで

グループLINEを作ってるんですが、

この日の城跡の写真を送ったら



甥っ子ちゃんが

新しい野球チームに入ったとのことで

こんな渋い写真が送られてきましたラブ


そして、ついでにひょう疽のことを書いてたら

ドクターの義兄が

抗生剤で治るでー

と教えてくれて、


4日くらい経過したら

本当に薬が効いてきたみたいで

急に治ってきましたアップ爆笑


初めての病気だったので不安だったんですが、

身内に医者がいてくれると、

本当に有難いですラブラブ


ありがとうございました爆笑