今年の5月から一人暮らしを始めて以来、
ほぼ毎週末
実家に帰っているのですが、

これは8月最初の週末のことでした。

いつものように、
駅まで車で迎えに来てもらって

いつものように、
両親とお茶をしながら寛いでいたら…

ママさんから、

ねぇ、ローズちゃん
髪を31センチ切ってくれない?

と、突然の依頼

えぇーーーー、
無理無理ーー
絶対無理ーー〜〜滝汗滝汗

と、お断りしたのですが、

大丈夫よォ(ニコッ)

無理!!(私)

大丈夫、大丈夫ー(ニコッ)

という押し問答の末、
結局引き受けることになりましたパー

話を聞けば、
パパさんが数年前に胃癌を患った時に
病院で非常に多くの待ち時間があったらしく、

その時に、
髪が抜けてしまった癌患者のために
髪の毛を寄付しませんか?
というパンフレットを読んで、

パパさんが、無事に全快したら
ヘアドネーションすることを心に誓った
ということなのでした。

お陰様で無事に全快したのですが、

寄付をするのには、
31センチ以上の長さが求められるそうで、

やっとクリアしたと思ったら
ヘアドネーションを扱う専門美容室が
コロナの影響でどこも開業してなくて

問い合わせたら
自分で切って自腹で送ってください

との回答だったらしく、

かくして今回、
私が重大なミッションを任される
という流れになりましたグッド!

因みに流石のママさんも
不器用なパパさんに任せるのは
「大丈夫でない」
と判断したようですパー


ママさんの後ろ姿、
妙に色っぽいのは何故?笑



腰まで伸びた髪の毛を



輪ゴムで半分づつに結えて



ここでも押し問答がありました、

カットする位置について
ママさんは
もし長さが足りなかったらいけないから
ゴムの上3センチ!を主張し、

私は
これ以上切ったら
絶対に変になるーーあせる
と主張し、

妥協案で、
結局結えたゴムの上2センチ?
写真の長さで両端切って

あとは、適当にカットさせて頂きました照れ



この2本を寄付させて頂きます



出来上がり音譜

私の施したカットは
本人や周りからも
なかなか好評で良かったですニコニコ

今回、リラックスしてるとこに
突如めちゃくちゃ緊張するミッションを
与えられて

初めて人様のカットをするという
体験をさせて頂きましたが、

常々思っていたけど
ママさんてば、ほんと心優しいわぁ…

この日もパパさんの親戚から
頂き物の桃があったのに
娘や友人に分け与えて
自分の家には傷んだ桃を少ししか残してない
とか、
(パパさんも同じ思考)

こと、食べ物に関しては
私にはそんな余裕は無いかもしれない…

と思うと、
そんなママさんの娘であることを
誇らしく、嬉しく思うのでした合格

今回私もちょこっと参加させてもらった
ヘアドネーション、
どなたかのお役に立てることを
親子共々祈っていますキラキラ


追記、
ママさんに誘発されたのか
2ヶ月前の9センチカットに続き、
8/23 本日は、更に13センチも
カットしてきました爆笑


新しい私で、
心機一転、頑張ります照れパー