ちょいと思うところあって、
菅原道真を祀り、太宰府に次いで2番目に造営されたという
由緒正しき神社、上宮天満宮@高槻へ参拝しに行ってきました。
道真様は陰謀により大宰府に流されたのは有名な話だけど、
実力や能力あるのに「いい人」が不憫な目に遭うというのは
今も昔も変わらないのね。
多分将来の夫に私は「いい人」を選ぶと思う。
だから夫が不憫な目に遭うのを、私は支えなきゃいけないんだな。
まるで売れないロック歌手を支えるカノジョのように。
「ねぇ、落ち込まないで~
いつかきっと○○の才能みんなに分かってもらえるよ
だから一緒にがんばろうよ~」
ていうやつね。
そして道真様で小学生の頃を思い出した。
当時私は父の転勤で山口県の防府市にある
瀬戸内海近くにある小学校に少しだけ通っていた。
そこである行事の際に劇をすることになり、
それが評判を呼び、
教育委員会のおエラ方までご覧頂くことになったのだ。
すっかり傷心で都から太宰府に流される途中にあった道真様を
先人達が温かく迎え癒して差し上げた、
そのまごころを我々は受け継いでいる、
といった内容の劇であり、
校歌第2章ではそのままそれが歌詞になっている。
私の役は女頭。
寒い夜更けに立ち寄った道真様を、熱い地酒でもてなすという、
一応女子のなかでは主役であったが、
さしずめ今でいうホステスさんのようなものであろう。
そして今。
女優さんにもならず(なれず)
銀座のママにもならず(なれず)
今現在、私の立ち位置は..
婚活中のふつーのOLさんなのでありんす♪![]()

