ただのママ、ただの妻から卒業 | 乾祥子 official blog 「ワタシログ」

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現代のお百姓さん、やってます。

そんな私の毎日の徒然や、日々過ごす中での人体実験の記録です。



『ただのママ、ただの妻から卒業して1人の女性としてキラッとしたい』


私自身はただのママに、逆になりたかったという部分はあるのだが・・・


神様は私に、ただのママで居ることは許さず(人生グラフ的に)


ただのママを諦めたような感じがしますが。。。


一児の男児の母です。シングルなので、同居する彼はいますがシングルマザーです。



私は基本的には、


「母」

という役割を持っている「私」


だと思っているし、子供のことも同じように、一個人で、現在子供という役割をやっている魂の一つだと思っています。


言葉で言うと、冷たいような感じがしちゃうけど、子供が自立していくのを応援していくのが親の勤め。そう、勤めです。


だから、私は○○くんのママ(役)っていう感覚が好き。



まず、この部分をしっかり理解しておく必要があるかな?と思います。


あくまでも私たちは、1人です。


死ぬ時、棺桶に入るのは1人だもの。


この部分をしっかりと理解しておくと、○○のママだから・・・できない。

という定義がまず通用しなくなりますよね?



もちろん、今は子供に時間を溶かすフェーズだから



と言う気持ちはわかりますし、私にもあります。



だがしかし。。。



じゃあ、その子供に時間を溶かすフェーズを生きるあなたは、日々何を考え、どんな服を着て、どんなメイクをして、何を食べ、どんなケアをしているの???


と言う、ライフスタイルが、その人それぞれにあると言うことで。。。



そこは子供がいるから私はすっぴんなんです。とはならなくないですか?


自然派でもメイクを楽しむことができる世の中なのに。


そこで、服は適当、ヨレヨレはちょっと違うくない?


これも


「私は子供に心血注いで生きてます」のライフスタイルで、はっきり、きっぱり、堂々と生きているなら何の問題もない。



でも、子供がいるから、お洋服買えないんですよね。


メイクをする暇がないんですよね。


・・・したいなら、それ、違うよね??




酔っ払い。


私は思う。


1人の母親としても、しっかり背筋伸ばして、「これが私で、この子の母です」

と堂々と立ちなさい。


子供の影に隠れてるんじゃないよ。


夫のせいにするんじゃない。


と。。。


ひとり女性として凛と立ちましょうよ!!!


って。



○○のせいにするのは卒業して


「私」


をもう一度、キラッとさせてやることにウエイト置いてみないかな?




お読みいただきありがとうございます。



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