【岡山から全国】
手を離し始める
10歳からの子育て
「ワガコファンクラブ」
有馬久美子(くーさん)です♪
ゲームもスマホも“無制限”!?
うちの子が依存しないワケ
え?スマホもゲームも時間決めてないの!?
それって…大丈夫なの!?
まるでクリスマスイブに
別れを告げられた女子のように
目をまんまるとした顔で驚かれますが・・・
でも本当なんです。
うちの子には、
ゲームをする時間も、
動画を見る時間も
全く制限をしていません。
なんなら、YouTubeを見ながら勉強をします。
それでも、依存する様子もなく、成績も悪くなく
毎日を穏やか~に過ごしています。
なぜそんなことが可能なのか?
実は、“管理”よりも“信頼”を大切にすることで、
子どもとの関わり方が大きく変わったんです。
そもそもね、うちの子の外面は優等生なので
私はものすごい教育ママゴンに
見られてるみたいです。
メガネのせいかしら・・・
「え!くーさんの息子さん、ゲームするの?」
って言われたこともあります。
そりゃ~、しますよ。
本当に今時の子です。
ツムツムは私よりも全然上手です。
(そしたら、くーさんもゲームするの?って驚かれますが)
ゲームや動画の時間を制限しないのに
なぜ依存しないの?
なぜ部活もしっかりできるの?
なぜ勉強もちゃんとできるの?
それは・・・
アドラー流子育てで
育ててきたからです!
これだけはきっぱりと
断言できます!
どういうこと・・・?
それはね、
「任せてみる」ことを意識することで
自分で切り替える力が少しずつ育ったからです。
アドラー流子育てでは、こんな考え方があります。
「子どもをコントロールするのではなく、
信じて任せる」
これ・・・なかなかできない!って言われますし
私も最初はドキドキしました。
「このままゲーム依存になったらどうしよう」
と、不安になることもありました。
でも、こちらが“信じて任せる”姿勢を持つと、
子どもも少しずつ「どう過ごすか」を
考え始めるようになるんです。
もちろん、
すぐにうまくいくわけではないし、
失敗もあります。
でもその失敗こそが“学びのチャンス”。
「あー今日めっちゃ目が疲れた…」
「ゲームやりすぎて頭いたい」
「夜ふかしすると、次の日がしんどいな」
そんな体験を通して、「どうしたらいいか」を
子ども自身が考え始めるようになります。
そして・・・これが一番感じたコト。
自由にしていいよって言われると
執着しなくなるんですね。
何時でもできる、と思ったら
簡単に手放すことができる。
依存するって執着なんですよね。
執着しなくてもいい環境を
まずつくる事が大切です♪
でもね、もちろんそれだけでは
不安ですよね・・・
もちろん、それだけではなく
プラスでやってもらいたいことがあります。
それは、
「あなたの課題は、母の課題ではありません」
と、突き放し、ちょっと冷たい母になることです。
「ゲームばかりしている」「宿題をしない」
そんなとき、親としてはつい
「なんとかしなきゃ!」と思ってしまいますよね。
でも実は、それは子どもの課題なんです。
“ゲームをやりすぎて困るのは誰?”
“宿題をしなくて困るのは誰?”
その答えが「子ども自身」なら、
それは子どもの課題。
ママが代わりに悩んだり、
怒って無理にやらせたりしても、
根本的な解決にはつながらないことが多いんです。
なぜなら、
母親が子どもの心配ばかりしていると
子どもは自分の人生を母親の物だと錯覚します。
すると、自分でゲームの時間を
管理することが、できなくなるんです・・・
もちろんそれは、勉強する時間も
自分で管理できなくなっちゃうってこと。
ゲームだろうが、勉強だろうが
自分の時間を自分の意思で
コントロールできなくなっちゃう!
だから、快楽的なゲームばかりを続けてしまう‥
「あなたの課題は、ママの課題ではない」
=「あなたを信じて任せるよ」
まずは、母親である自分が心配を手離して
子どもの人生を子どもにちゃんと託すこと。
そうやって、
自分の人生を自分事にしてもらうことが
とても大切なんですよね。
でも、そんな難しいこと、
私にできるかしら・・・と
思われたあなた!
私が1か月間、寄り添いながら
子どもを信頼するお手伝いをする
1か月マンツーマンサポートを
もうすぐ募集開始します♡
子育てって常に不安でいっぱいですよね。
でも、不安になるのは当然のこと。
それだけ、ちゃんと子どもと向き合おうと
している証です。
大丈夫。
ゆっくりでいいから、
“信じて任せる”という選択も
少しずつ始めてみませんか?
自己肯定感どん底だった私にできたのだから
あなたにも絶対にできますよ♡
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
この記事が少しでも
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