【岡山から全国】
手を離し始める
10歳からの子育て
「ワガコファンクラブ」
有馬久美子(くーさん)です♪
プロフィール写真を
撮ってもらいました♪
先日参加したマルシェに
フォトグラファーさんがいらっしゃって
お仕事に使う用のお写真を撮ってもらいました♪
今後、インスタやこのブログでも
使っていきます~♪
お気に入りは、これ↓
お手上げ~ポーズ(笑)
今回はとても良い写真を撮ってもらえて大満足です♪
でも、起業したばかりのときに撮ってもらった写真は
決して、大満足・・・とはいかなかったんです・・・
起業したばかりのときって
SNSやブログ用に写真を撮ってもらわなきゃ!
って、ドキドキしながら
カメラマンさんにお願いするのだけど
でも…
・撮ってもらった写真を見て、なんだかガッカリ。
・自分らしく写れてない気がする。
・緊張して顔がこわばってる。
・思ってたのと違う…。
お願いしたカメラマンさん・・・
下手な人だった?
(↑かなり失礼。汗)
実はこれ、起業初心者さん“あるある”なんです。
その理由は、
テクニックやカメラマンの腕だけじゃありません。
実は心の中にある
「恥ずかしい」
「自分に自信がない」
「見られるのがこわい」
そんな気持ちが、自然な笑顔や表情を
ブロックしてしまっていることが多いんです。
あ~
心当たりがありまくりです・・・
って人多いんじゃないかしら?
でもね、ここでアドラー心理学の登場です!
アドラー心理学では、
「人の行動には、必ず目的がある」
と考えます。
たとえば「写真にうまく写れなかった…」というのも
ただの失敗じゃなくて、
心のどこかに
自分の中ではいいポーズだと思ってたけど
「変なポーズ」って思われたくない
とか
素人の癖にかっこつけてるわー ヤバッ
って笑われたらやだな
といった「自分を守ろうとする目的」
があったからかもしれません。
もちろん、カメラマンさんは
絶対にそんなこと思わないんですけどね!
そう思い込んじゃってる自分が居る・・・
(単に、撮られ慣れてないからなんですけど)
そんな時に
アドラー心理学では、こんな風に切り替えをします。
「自分がどう見えるか」を気にするのは自然なこと。
でも、それをどう思うかは「見る人」の自由。
つまり、「どう見られるか」は
自分がコントロールできることじゃないんです。
だったら、自分ができること、やりたいことに
目を向けたほうがいいよね、という考え方です。
そして、そんなときに大切なのが
これまたアドラー心理学の「勇気づけ」。
完璧にできたかどうかよりも
-
撮られるのが苦手なのに、チャレンジした
-
一歩踏みだして、自分を見せようとした
そんな「がんばった自分」「勇気を出した自分」を
ちゃんと認めてあげることが
次の一歩を軽くしてくれるんです♪
このようにして、アドラー心理学は
「うまくいかなかった自分」ではなく、
「やってみた自分」を見つめて
応援する心理学なんですよ♡
「納得いかなかった…」
「もっとこうしたかった…」
そんな気持ちになっちゃうのは仕方ない!
だって、実際に感じちゃったんだもの。
そんな自分にダメ出しするのではなく
「じゃあ次はどう撮られたい?」
「自分のどんな魅力を表現したい?」
「伝えたい想いはどんなこと?」
と、“未来に視点を向ける”のがアドラー流。
過去を責めるより、未来を選べる。
それが、あなた自身を育てていく
“勇気づけの力”なんです。
写真を撮られてガッカリしてしまったとしても
まずは、自分がチャレンジしたことを
ちゃんと認めてあげましょう♪
そして、「また一歩、前に進もう」と思えたら、
それはすでに大きな成長です!
アドラー心理学の“勇気づけ”は、
そんな小さなチャレンジに「意味」と「力」を与えてくれます。
あなたらしい笑顔で、また一歩ずつ、進んでいきましょう♪
↓この写真も3回目ぐらいに撮ってもらった写真です♪
やっとカメラの前で笑顔が出せるようになった頃。
そして、おすすめしたいのが顔ヨガです。
顔の筋肉の使い方次第で自然な笑顔をつくれます。
芸能人はみんな笑顔のトレーニングするんだからね!
ド素人の私たちこそ、トレーニングしなきゃでしょ♡
もし顔ヨガが気になる方いらっしゃいましたら
先生ご紹介するのでご連絡くださいね♪
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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