怒られたとき
その人の怒りの感情まで受け取ってしまう必要は無いんですよ、実は。
でも、私に向かって怒っているということは
私に伝えたいことがあるんだろうな
と、
その伝えたいことの内容だけ受け取りましょう
その方法としては
頭の中で
自分がこの世で一番優しいと思っている人に
その言葉を言わせてみるのです
きっと、すんなーりと受け止められるはず
ちなみに私は
頭の中の想像で、私の口から言わせています(笑)
私が言うと、きっとこんな風に優しく言えるはず・・・なーんて(笑)
だから子供に注意する時も、普段のこの脳内シュミレーションのおかげか
怒るってことが無くなりました
怒っている人は
「伝えたい」の思いが強すぎるだけ。
そして「早く伝われ!」と思っているから
更に怒りの感情を利用するだけだったりするので
早くその伝えたいことを理解してあげるのが
一番最適な方法なんですよね
逆に
怒りの感情をまともに受け取ってしまうと
恐怖で心をシャットアウトしてしまうので
怒りの感情を乗せた教育、躾は
伝えたいことがさっぱり伝わらないのです
小さい子とか
注意したら、目線が泳ぐ時、ありませんか?
そんな難しいことを言ってるわけではないのに
「ちゃんと聞いてるの?」ってさらに怒ってしまう
あれ、怒ってる人を馬鹿にしているわけではないんです
恐怖から逃げてるんです
逃げるのに必死で
こちらが本当に伝えたい注意事項なんて
まったく頭に入ってませんからね
怒る側としても
そういうことを意識しながら
怒ってあげないと
お互いにモヤモヤだけが残る結果となります
誰かに伝えたいことがある時は
怒りの感情を使わないのが最適だと思います
でも、自分がひどいことをされて怒るのは、ちょっとパターンが違う気がします
だから、怒りにもいろんな種類があるってことだよね
公式LINEでは、しなやかに生きたい、私ありくみが
いろんな情報や知識をシェアしています
お気軽に、ぜひご登録ください↓
そして、
子育て悩み相談受け付けます!
私が相談を受けたからと言って
私は解決まではできません
解決は、本人でなければできないからです
でも、その解決へのきっかけや、方向性を一緒に探ることはできます
「こんなこと、悩みと言えるんだろうか」ってことでも
あなたがもやもやとしていたりツライと思っていることがあるなら
そして、身近な人には話したくないけど
ありくみにちょっと聞いてみたいな・・・と思うことがあれば。
1月15日まで、公式LINEで無料で受け付けます
他にもいろいろお申込み・お問合せなどは
お気軽にメッセージください
しなやかに生きたい ありくみのつぶやき
ーーーーーーー
アドラー心理学に触れられる読書会をやります
今回は、4回やりますが、単発でもご参加いただけますよ!
私がつらつらと書いている
アドラー心理学に興味がある方
ぜひ、こちらにご参加を。
オンライン(ZOOM)なので、全国から参加できるよ~
詳細はこの画像↓をクリック
ありくみは、こんなこともやってます
手作りアルバムは楽しいだけじゃないよ♪親子の自己肯定感アップ!
我が子の人生をワクワクした気持ちで応援するママを応援します


