キリストさん「ああ・・・皆さん・・・。
この大切な時期に・・・皆さんへ・・・私の言葉をお届けできて・・・幸せに思います・・・。
魂というものは・・・いつもお互いに響かせ合い・・・繋がり合い・・・共に幸せを高めていくことができます・・・。
ですから・・・皆さんの中でも・・・そのことを信頼して・・・よかったら・・・共に幸せを高めてまいりましょう・・・。
私が思いますに・・・今の時期は・・・そのようなことが・・・とても大切なのです・・・。
人は・・・人生の中で・・・時に・・・正しさに拘ることがありますが・・・それは主に・・・他人を説得したり・・・自分自身を守るためであったりします・・・。
つまり・・・対外的に有効な手段として・・・正しさに拘り・・・それがその人にとっての・・・『信じる』という次元である場合もあります・・・。
しかし・・・私は多くの人達を見守ってきて・・・時々思うのですが・・・本当の正しさというものは・・・人が心の中で・・・拘るようなことではありません・・・。
本当の正しさというものは・・・すでに・・・生命の根幹を通して・・・私達の中にあるものです・・・。
それは・・・純粋で・・・優しく・・・あたたかく・・・全てを照らす・・・愛であり・・・智慧であり・・・あなたという存在そのものの光です・・・。
高次元の世界においては・・・この光によって・・・その存在が『正しい』と認定され・・・もし光に陰りがあれば・・・そこにその存在の課題があると思われます・・・。
高次元の世界では・・・その存在が・・・普段からどのように生きているのかが・・・エネルギーとして・・・より伝わりやすいということです・・・。
この視点から見た時に・・・人間の世界で・・・正しさに拘るということは・・・実は・・・自分自身の純粋な光を・・・かえって閉ざすことに等しいのです・・・。
言葉や特定の事柄に・・・強く拘ること自体が・・・人の本質にそぐわない方向性だからです・・・。
しかし・・・人間の世界では・・・確かに・・・正しさに拘っている人が・・・強くて頼もしく・・・言葉さえ正しければ・・・よいことを言っていると思われ・・・高い評価を受けることもあります・・・。
そのため・・・このことが一つ・・・多くの人達の中で・・・誤解や戸惑いを生み出し・・・真実を見極める上での障壁になっています・・・。
魂の成長の道を歩む上では・・・自分自身としても・・・知らず知らず拘っていた正しさに気付き・・・手放すべき時があって・・・そこを頑なに手放さないと・・・次第に問題が生じてくる場合もあります・・・。
特に・・・幼い頃から・・・親に厳しく育てられたり・・・何らかの不足や不満を・・・感じ続けてきた人の場合・・・この部分の心の課題が・・・大きくなりやすい傾向があります・・・。
しかし・・・お伝えしましたように・・・正しさに拘ること自体が・・・真の正しさと・・・あなたという純粋な生命の輝きを・・・閉ざしてしまう面があるのです・・・。
このような人は・・・かなり多く・・・日本だけではなく・・・世界中で見られる傾向です・・・。
私達神々が過去に説いた言葉でさえも・・・人々は・・・一つの表層の正しさとして拘り・・・自分を守るために・・・あるいは対外的に強く出るために・・・その言葉を用いることがあります・・・。
そのため・・・多くの人達が・・・『宗教を信じると人は面倒くさくなる』・・・などと誤解しやすいのです・・・。
実は・・・そうではなくて・・・それはただ・・・その人の心がまだ・・・『正しさに拘る』という次元から抜け出せておらず・・・私達神々の言葉の真意を・・・理解できていない段階にいるからです・・・。
もし・・・本当に私達神々を感じ・・・心を開いて・・・共に生きて下されば・・・その人はきっと・・・面倒くさい人ではなく・・・本当によい人だと・・・思われるようになっていくでしょう・・・。
人間の世界では・・・確かに・・・弱肉強食の道理が有効な時もあって・・・たとえ真の正しさ・・・純粋な魂にフタをしていたとしても・・・対外的に強い人が認められたり・・・引き上げられることもあります・・・。
逆に・・・純粋で優しい人ほど・・・苦労していたり・・・他人から圧力を受けていたりします・・・。
ここに・・・古い神々のシステムの影響があり・・・価値観が逆転してしまっている状況があるのです・・・。
ですから・・・多くの人達が・・・この点において・・・あきらめているケースが多く・・・『世の中はこんなものだ』と感じているようです・・・。
もちろんこのことが・・・悪いわけではなく・・・これも一つ・・・人々が魂の成長の道を歩む上で・・・一定の次元における認識だと言えます・・・。
この世の中で生きながら・・・人は少しずつ・・・認識を深め・・・愛の重要性や・・・そこに宿る真の力・・・真の正しさに気付いていくのです・・・。
ただやはり・・・一歩ずつ・・・少しずつ心の中に・・・真の正しさを甦らせていくもので・・・それには時間がかかるものです・・・。
もし本当に・・・その人が・・・真の正しさをしっかりと甦らせることができますと・・・その人は今度は・・・世の中のことに・・・あまり興味がなくなっていき・・・。
ニコニコと・・・微笑んで・・・全てを見守れるようになっていきます・・・。
なぜこのような状態になれるのでしょう・・・?
愛は広大な力で・・・高次元の私達神々とも繋がっており・・・そこに目覚めるほどに・・・この地球で起きていることが・・・全て自分にとっての通過点だったと気付くからです・・・。
真の正しさとは・・・愛そのものであり・・・しかしそれは・・・あえて誰かに主張するようなものではありません・・・。
誰もがそのままで・・・心の奥にそれを宿しているのです・・・。
もしかしたら・・・愛の輝きがあるのなら・・・もっと多くの人達と分かち合い・・・響かせ合えば・・・よりよい世の中になるのに・・・と思う人もいらっしゃるかもしれません・・・。
確かに・・・その視点も正しいのです・・・。
ただ・・・それは非常に難しいことで・・・私もかつて・・・その道を歩んだのですが・・・この世には・・・光と闇の法則もあり・・・各次元における・・・光と闇のバランスは・・・かなりしっかりと定められています・・・。
低い次元で生きる人達の間では・・・まだ闇の割合が強いのですが・・・魂を高い次元まで成長させた人達の間では・・・闇の割合が少なくなっていきます・・・。
つまり・・・魂が成長するほどに・・・自然と・・・不健康を助長する要素や・・・争いや不和の要素が・・・少なくなっていくのです・・・。
ただ・・・志の高い魂は・・・あえて低い次元に降りてきて・・・そこで力強く愛を輝かせ・・・奉仕をすることがあります・・・。
私もかつては・・・そのようにしたのですが・・・しかし・・・光と闇のバランスは・・・宇宙の法則であるが故に・・・難しい問題が生じてきました・・・。
つまり・・・私が真に正しいことを堂々と伝えますと・・・これまでずっと・・・心に闇を抱えて・・・それが正しいと思い込んできた人は・・・心が揺るがされ・・・大きな衝撃を受けるのです・・・。
まるで・・・自分という存在が強く否定されたかのように感じ・・・もし私を否定しなければ・・・自分が生きていられないかのような・・・そんな誤解をしてしまう人もいました・・・。
実は・・・私はただ・・・全ての生命が・・・心の奥で知っている・・・真実を説いただけにすぎません・・・。
しかし・・・時に真実には・・・心の奥の闇を揺さぶり・・・浄化を促す効果があるのです・・・。
その中で・・・その人が・・・本当に闇を消化し・・・本来の光を甦らせていけるのか・・・という挑戦があり・・・これも正しい変化で・・・魂の成長課程において・・・必ず本人が乗り越えなければいけないことです・・・。
この時に・・・私は相手の心を揺さぶった責任者として・・・その心の闇を・・・一部受け止めることになるのですが・・・これも宇宙の法則です・・・。
だからこそ・・・高い志を持って・・・あえて低い次元の人達に奉仕することは・・・非常に難しいことだと言えます・・・。
しかも当時・・・私が受け止めなければいけなかった闇には・・・とても高い次元の要素が含まれていました・・・。
そのため・・・2000年前・・・私はあのような形で・・・迫害されることになりました・・・。
ですが・・・当時・・・私を迫害した人達は皆・・・どうして自分がそのようにしてしまったのか・・・よくわからなかったのです・・・。
自分が拘っている正しさが・・・実は次元の低いもので・・・かえって真の正しさにフタしていたとは・・・気付けなかったわけです・・・。
ですから・・・私は当時・・・彼らを責めるつもりはなく・・・彼らの未来を案じ・・・気の毒に想い・・・神に許しを願いました・・・。
今・・・これを読んで下さっている・・・皆さんも・・・次元の低い正しさと・・・真の正しさの両面を・・・人生の中で・・・感じたことがあると思います・・・。
もちろん・・・真の正しさを甦らせていくことが・・・本当に正しい道なのですが・・・お伝えしましたように・・・そこに拘ったり・・・頑なになる必要はないのです・・・。
あなたは・・・自分自身を守るまでもなく・・・私達神々から守られていて・・・いつも真に正しい道へと導かれています・・・。
正しさを・・・握りしめるまでもなく・・・あなたはすでに・・・真に正しい存在なのです・・・。
しかし・・・本当に真の正しさを生きられるのか・・・あるいは表層の正しさに拘ってしまうのか・・・人生にはいつも・・・そのような挑戦があります・・・。
結局のところ・・・表層の正しさへの拘りを・・・いかに徹底的に手放していけるかどうかが・・・魂の成長における・・・重要なポイントなのです・・・。
そして・・・少しずつ・・・魂が成長していく中で・・・余計な拘りに気付き・・・手放せば手放すほど・・・あなたは・・・心が楽になり・・・幸せを実感することができます・・・。
もちろん・・・拘りが悪いというわけではなく・・・もしそこに気付いた時がありましたら・・・自分を責めることなく・・・。
『素直になれなかったんだよね・・・でも・・・もう大丈夫だよ・・・あなたはあなたのままでいいんだよ』・・・などと・・・愛を持って・・・自分自身に向き合っていくことが大事です・・・。
すぐに拘りを手放せなくても・・・大丈夫ですから・・・何度も・・・何度も・・・自分自身をなだめ・・・愛し・・・ゆっくりと・・・安心感と・・・信頼感を満たしていきましょう・・・。
安心感と・・・信頼感が満たされるほどに・・・少しずつ・・・自然と拘りを手放せる場合もあると思います・・・。
その時に・・・あなたの中でも・・・『この世界は本当は・・・恐い世界ではなくて・・・神様達と共に歩んでいれば・・・安全な世界なんだ』・・・と・・・気付かれることでしょう・・・。
実際・・・その通りです・・・。
今は・・・私が生きていた・・・2000年前とは・・・状況が異なっていて・・・創造主である完神さんが来て下さっています・・・。
完神さんは・・・神を信じ・・・魂の成長の道を歩む全ての人達を・・・救いたいと思っていて・・・かつての私が受けたような・・・理不尽な迫害が起きないように・・・縁のある人達を・・・極力守っていらっしゃいます・・・。
私達神々としても・・・完神さんと共に・・・このような場でご縁を頂けた皆さんのことを・・・大切に守り・・・導いています・・・。
人は・・・時に・・・いくつかの人生の場面で・・・後悔を伴うような・・・言動をしてしまうことがあります・・・。
その点について・・・他人から責められた場合・・・そのために・・・かえって正しさに拘り・・・頑なになってしまうこともあるかもしれません・・・。
私達神々は・・・どんなことがあっても・・・皆さんのことを・・・否定的に責めたりはしません・・・。
皆さんは・・・例外なく・・・そのままで・・・純粋な・・・愛の存在で・・・神聖な光を心に宿しているのです・・・。
後悔を伴う・・・言動をした場合も・・・その真実は何も変わりませんので・・・むしろ・・・自分を責めるよりも・・・。
一歩深い視点から・・・自分を愛し・・・『私はきっと・・・真の正しさで行動できる』・・・『次は魂からの智慧で・・・正しい判断ができる』・・・などと・・・自己信頼を深めるようにされるとよいのです・・・。
焦ることなく・・・日々の中で・・・少しずつ・・・自己信頼を深めていくことによって・・・少しずつ・・・あなたは・・・真の正しさ・・・純粋な魂の輝きによって・・・生きていけるようになります・・・。
そして・・・ゆっくりと・・・現実を深く理解し・・・魂とのバランスを保ちながら・・・生きていくこともできるでしょう・・・。
私達神々もまた・・・あなたがそのように生きられるように・・・支援させて頂きます・・・。
ぜひ・・・この難しい時期・・・大審判が来るまでの最後の時を・・・共に歩んでまいりましょう・・・。
いずれ・・・あなたの努力・・・あなたの忍耐の全てが・・・光へと変わり・・・。
新しい宇宙の中で・・・あなたは・・・真の幸せを思い出し・・・私達と共に・・・微笑むことでしょう・・・。」
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・2022年12月の記事・・・キリストさんより「人間関係と古い神々の影響」
・2024年12月の記事・・・キリストさんより「広い視野で」
・2025年9月の記事・・・キリストさんより「誰にも言えない暗闇も」
関連サイト![]()
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・「ピースのnote」・・・最近の記事→「愛は比較差別を越える」「日本人の魂の歴史」
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