流派について | 神様達と共に

神様達と共に

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前回の記事であるじがチラリと言っておりましたが、あるじは元々「深化流(しんかりゅう)」という流派の神の一人であると言うことでした。

 

そして、その深化流について、「深化流は元々道教の源流となっている流派で、シリウスのある神が人を導くための道筋として考案したものだ。」という解説や・・・星空

 

「人は誰もが、それぞれ神がついていて、知らず知らず自分なりの流派の道を歩んでいるものだ。」・・・ということも言っていましたね(^^)

 

でも・・・。

 

そもそも流派って何のためにある?

 

他にどういう種類がある?

 

自分はどんな流派を歩んでいる?

 

読んでいると、こんなことも疑問に思われるかもしれませんねうーんはてなマーク

 

 

では今回はその辺も含めて、流派ということについて、あるじと話し合ってみようと思います(`・ω・´)ゞ

 

あるじぃ~、どうぞよろしくお願いします~(´0ノ`*)

 

 

あるじ「うん、よい話題だな。

解説を求めてくれて嬉しい。

 

ワシとしては、この深化流を大きく広めるつもりはないのだ。

ただ、必要としている人に届けばいい。

 

それはピース自身もそうだが、過去世で道教と縁があったり、現世でも道教思想に興味があったり、もしくはこの内容が心に響く者にな。」

 

 

道教系の流派というのは、門を幅広く多くの人には開かずに、少数の人を厳選して真髄を届けていくと聞いたことがあります。

 

この辺は仏教や、キリスト教系の流派とは違いますよね。

 

 

あるじ「さよう。

特に深化流においては、いろいろと難しい制約もあってな。

 

その者が、自分をより深め、心を澄ましていくことが好きでなくてはならない。

 

そういう意味では、自分の心がどういう精神修養を好むかということが、一つ流派を選ぶポイントとなるだろう。」

 

 

あのぉ・・・、前回は「誰もが知らず知らず自分なりの流派を歩んでいる」と言ってましたが・・・。

 

流派って自分で選ぶことも出来るのですか?

 

 

あるじ「もちろんだ。

 

前回言ったのは、根本的な部分において誰もが自分の神に導かれている・・・という話しだ。

 

だが、人間の世界を生きていると、そもそも自分の魂(本心)を大きく見失ってしまうこともあるだろう。

 

そういう場合は、どのような流派でも、しっかり修めている者なら、その人の役に立つことが出来るのだ。

 

そして一時的にその流派で学んでも、根本的に合わないと感じれば途中で学びを止めることも悪いことではない。

 

それは、その者が進歩したので、より自分に合った流派を求めるようになったということだ。

 

流派とはな、そもそもお前が言うように『力強い魂と、クリアーな精神で生きる』ためにも存在しているが・・・。

 

元々は、それぞれの魂の個性に合わせて高い次元まで導くために、神が考案した道筋・・・それが流派なのだ。

 

その数は非常に多く、無数と言ってもいいほどだ。

 

8次元以上の神は必ずと言っていいほど自分が考案した流派を持っている。

 

しかし、地球人はそもそも目に見えないことにあまり興味を持ってないことが多いので、積極的に関わってないだけだ。

 

それは高い次元の神といえども、人の自由意志を侵害することは出来ないという決まりがあるからでもある。

 

しかし、もし人が一つの流派を最後まで修められれば、地球から卒業し、高次元の神となることも可能だ。

 

ワシらの深化流は、特に内面を深めていくことに重きを置いているが、中には魂を素直に表現したり、愛と慈悲を持って全てを受け止めることに重きを置く・・・などの流派もある。

 

そのため、自分の人生に照らし合わせれば、知らず知らず自分がどのような種類の流派を歩んでいるかも予想がつくだろう。

 

いろいろな人と関わりながら、人を楽しませ、あるがままの心を発揮する道を歩んでいるように感じるなら、例えば発心流(はっしんりゅう)という流派がある。

 

苦労を重ね、愛と慈悲を磨いてきたと思うのであれば、慈安流(じあんりゅう)や愛善流(あいぜんりゅう)などの流派もある。

 

ただこの流派の呼び名は、ワシの視点からのものであり、必ずしも全ての神がこのような呼び方をするものではないがな。

 

流派としての名前すらなく、あくまでもエネルギー的な交流のみで人を導こうとする神も多いのだ。

 

そのため自分が特定の流派を修めているとは気付かずに、そのまま神となり地球を卒業する魂もいる。

 

つまり流派とは、そもそも簡単に言葉に出来んほど精妙で神秘的なもの・・・ということだ。

 

そして、よく考えてみてほしい。

 

今地球上で、ワシが言っているような流派の話しをしている者がどれだけいるだろう?

 

本当に各種流派の真髄を届けられる者は、ほとんどこのようなネットで出てくることはなく、隠れるようにひっそりと行っている。

 

しかも、その数は非常に少ない。

 

やはり、あまりに多くの者を一度に導くことは出来ない・・・というのがその一つの理由だ。

 

また、人の欲望や名誉、プライドを刺激するようなやり方で広めてもいけない。

 

すると流派本来の在り方が歪んでしまうからだ。

 

実際、お前も今はまだ真髄を届けることは許されていないな。

 

どのような流派もそうだが、より真髄に近づくほどにその内容は厳粛で精妙、かつ見た目ではシンプルになっていく。

 

それはつまり、言葉ではない言葉・・・心と心での対話が重視されてくるという意味でもある。

 

だから、このようなネットの文字で伝えるには限界があるのだ。

 

だが今のところ、基本的な内容であれば扱っても問題ない。

 

それも、こちらから決まった方向に強く導く内容ではなく、各個人が自分で考え、必要な部分を取り入れていける内容ならば・・・ということだ。

 

このブログはそのような配慮が行き届いているから、今まで続いてきたとも言えるだろう。

 

もしピースが傲慢になり、ワシの意見を無視して自分独自の路線を作り上げようとしたのなら、今後もこの活動は続かないよ。

 

必ずさまざまな障害が現れて、この活動を立ちいかなくさせるだろう。

 

それほどに、神が降ろす流派というのは扱いが難しく、簡単に届けられないものなのだ。

 

本来は言葉よりも、エネルギー的な感覚や心の交流が基本となるべきだからだ。

 

それをしっかりと届けるためには、あくまでも受け手の心の状態や動機、進むべき方向性を見定めてからいかねばならない。

 

これはな、深化流だけではなく、どのような流派も同じだ。

 

だから、今地球上にほとんど流派が存在していないのだ。」

 

 

やっぱり、これまでの地球の波動はそれだけ荒く、目に見えないものを扱いづらい状況だったということでしょうかね?

 

確かに、せっかく素晴らしい視点や才能を持っていても、人気や利益の方に目がくらんで、心を極めていく方向に進めなかった人も多く拝見してきましたが・・・。

 

実際、僕だってまだまだそうなっていく可能性が残っているように思っています(^^;)

 

だから、僕はまだ深化流の門番なのですよね?

 

今のところ、人それぞれの流派にもアンテナを張って、深化流だけには捕らわれず、その人に合った必要な情報をお届けするという役割とも言えそうですね。

 

 

あるじ「今のところはな。

 

しかし、お前もワシと対話し魂と精神を磨いていく中で、徐々に深化流の真髄を得ていくだろう。

 

すると、徐々にこのブログも深化流の色が濃くなっていく。

 

その時は、相対する人をよく見て、場合によってはハッキリと『道が違う』ということを言わねばならないよ。

 

今は基本的な内容や、そもそも魂や精神とは何か・・・、どうやって道を修めていくべきかという、どの流派でも通用するような内容を届けている。

 

しかし、より深く魂と精神を修めていく場合、ネットでは難しいだろう。

 

お前は今は多くの人の悩みを解決したり、愛と癒しを届けることが自分の役目だと思っているな。

 

実際、それは今のところのお前の役割だ。

 

だが、いずれはその役目は徐々に縮小され、しっかりと深化流を必要としている人に届けるという時期もやって来るだろう。」

 

 

なんとなく、それはまだまだ先のような気がしていますが・・・。

 

少なくとも僕が深化流を深めるのに5年・・・、人様に届けるには10年ぐらいはかかるんじゃないかなぁと感じていますが・・・?

 

 

あるじ「やってみなければわからない部分はあるな。

 

しかし、お前は一つの実験体でもある。

 

これまで、流派の道を歩む者は必ず師がいたものだ。

 

だが、お前はそうではなく、神から直接受け取るという形式だ。

 

それが、本当に上手くいくのかはわからない。

 

全てはお前次第だな。

 

本当に誠実に、厳しくとも謙虚に修めていけるか・・・。

 

どの程度純粋な状態で深化流を届けられるようになるか・・・。

 

難しいと思うし、無理はしないでもいい。

 

だが、自分が至らないと思うところは、必ず誤魔化してはいけない。

 

場合によっては、お前ではなく次の世代に引き継がれる可能性もあるからだ。

 

お前よりも才能がある者が現れたと思ったのならば、お前の全てをその者に託し、この流派の流れを確かなものにするがいい。」

 

 

うーん・・・、ずいぶんと先のことを言われている様に思いますが(^^;)

 

正直まだピンと来ませんが、でも大事なことなのでしょうね。

 

ただ・・・、ここまで厳しく言われると、僕も本当に深化流を修めていけるか、あまり自信がなくなってきました・・・(´ω`;)

 

今、お仕事をしながら少しずつ自分と向き合うことで精一杯なので・・・。

 

 

あるじ「それでいいよ。

 

お前の今の仕事も自分の魂と精神を磨く上ではとても大切なプロセスだ。

 

だから、これからも一歩ずつ歩んでいけばいい。

 

そして、これを読んでいる多くの者に言いたいのは、自分自身の人生を大切に・・・ということだ。

 

ここで、あえて深化流についての厳しい内容も明らかにしたのは、あまり他のスピリチュアルの情報や宗教的な情報に惑わされてほしくないからだ。

 

どんな流派も最終的に、言葉はほとんど必要ではなくなる。

 

つまり、必ず言葉で人の心を縛ったり、行動や思想を制約することは出来ないものなのだ。

 

高い次元の神ほどそういうやり方をすることはない。

 

その点をよく理解して、注意して、このような見えない世界の情報に触れてほしい。

 

あなたが魂と精神を磨けば磨くほど、そこには優しく幸せな感覚が宿るようになるだろう。

 

そこになぜ、『こうしなければならない』という制約が必要だろうか。

 

もちろん、その状態になるまで神が人を厳しく導くことはある。

 

しかし、それはあくまでもその人の心を磨くためであって、自分たちの利益や名誉のためではないのだ。

 

ピースのこともよく見つめていってほしい。

 

彼がもし道を外れたと感じたなら、離れていくのも愛だ。

 

よろしく頼む。」

 

 

おお~、ハッキリ言ってくれますねぇ~∑(゚Д゚;)

 

なんか、クサビを打たれたような感じがしますが(笑)

 

これは制約じゃないんですかね~(笑)

 

 

あるじ「そうかもしれんな。

 

しかし、これは道筋だ。

 

この世界は誘惑が多いからな。

 

お前が自分の心を隠して、よい人間であるフリをしないように、ワシが先手を打ったのだ。

 

今のところは大丈夫じゃがな。

 

深化流という言葉を使う以上、今後は十分に気をつけるがいい。

 

ではまたな。

 

わっはっはっは!」

 

 

うぉ~!!

してやられました~(*`ω´*;;)

 

ちょっとだけ、この内容を削除したい気持ちもありますが・・・(笑)

 

それも本心に反するのでそのまま載せます・・・(TωT)

 

 

確かに、他の神々に聞いても流派ってのは、扱いが難しいものらしく・・・(´ω`)

 

厳粛で純粋なものなんですよね・・・本キラキラ

 

で、僕自身もちょっとビビっております(;^ω^A

 

まぁ自信はないですが・・・、せっかくここまで来たので、あるじを信じるしかないですね・・・。

 

実際、一歩ずつではありますが、人生が幸せになってきている実感はありますのでひらめき電球

 

 

それにやっぱり、ご縁を頂けた皆様と向き合いながら、自分自身も深めつつ磨いていきたい・・・というのも本音です。

 

それは、ホント好きなことなので(^^)

自分もみんなも幸せになることは、嬉しいことですから黄色い花

 

でもまぁ、無理せず一歩ずつやっていこうと思います。

 

その先に何が待っているかは、まぁあまり考えても仕方ないですね(^^)

 

ご覧下さっている皆様も、しんどい時はどうぞご無理はなさらずに・・・(-人-)

 

よかったら、共に目の前の一歩ずつを大切に歩んでまいりましょう。

 

 

ご覧下さりまして、ありがとうございました。