私たちの心には
光という
確かな力がある
それは
いつも目立っているわけでなくて・・・
むしろ
当たり前のように
輝く光・・・
あなたがホッとした時
優しく微笑んだ時
その光は
確かに輝く
あなたが明るく笑った時
元気に跳ねている時
その光は
確かに輝く
そう・・・
あなたはそうやって
世界を照らしている
さりげないかもしれない
当たり前かもしれない
でも・・・
あなたの胸には
いつも光がある
それは
いつも輝いている
褒められずとも
認められずとも
ただ
生きているから・・・
それだけで
私たちは光っている
私たちは世界を照らしている
そんなあなたに
優しさが無いとか
悪い人間だとか・・・
誰も
けっして
決めつけることはできない・・・
あなたは
生まれながらに
よい人間だ
自分の心という光を
肯定しよう
この胸に光あるんだって
確かにあるんだって
そう思おう・・・
それは
生まれる前から
ずっと知っていた
秘密
あなたが
そのシンプルな秘密に気付き
その存在を
確かに感じるとき
あなたと光は
一つになって
また
その輝きは増していく・・・
その時に
世界はまた少し
明るく照らされる
そうやって
少しずつ
暗い雲は
黄金に染まりゆき・・・
私たちの世界にも
ずっと待っていた
夜明けが始まっていくんだ・・・
