S君 人はなぜ生き死ぬのか | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

ではでは、今年最初のチャネリングをさせて頂きましょう(^^)


新年一発目はやっぱりこの方…。


最初に出さないと後でブーブー言われるので(笑)


あるじぃ~、あけおめ~!(* ̄Oノ ̄*)


あるじ「…。」


あれ?

存在感は感じるけど、言葉がないですね…(^^;)


どうしました?あるじ。


あるじ「まぁいい。

お前の中でもっと出すべき部分があると思ったのだがな。」


ああ…、他に書く記事があるだろうってことですか?


あるじ「そうだ。

ワシはいいからあいつを出してやらんかい。」


おお、まさかそんなことを言われるとは…∑(゚Д゚;)


うん、そう。

実はホントはS君と話したかったんです。


最近いろいろ感じるところがありまして(*´Д`*)


とりあえず、あるじ。

今年もどうぞよろしくね(^^)


あるじ「うむ、よろしくな。

ではまた。」


ほぃ~。


…いやぁ、こんなこともあるのですね…(´ω`)


本来ならここまでは削除して記事を書きなおすのですが、一応こんなんでも新年最初のチャネだったので残しておきましょう(笑)


では、S君!

よろしく~!!


S君「やったぜ!

久しぶりだなぁ!」


ああ~、嬉しそうだね(^^)

よかったよかった。


うん、久しぶり。

おひさしブリーフだぜ。


S君「ふふっ、おひさしブリーフ。」


だな(^^)

なんだかんだ言って、おひさしブリーフも懐かしくなってきたな(笑)


震災があって、今年で4年が経とうとしてるからなぁ。


お前さ、やっぱそっちから見てて、いろいろ思うところあるんでしょ?


S君「そうだな。

でも、お前に対してってことよりも、今は日本中に対して言いたいことがあるんだ。」


日本中に対してか…。

このブログじゃあ範囲が狭すぎるだろうけどね。


S君「それでもいいんだよ。

少しでも多くの人に知ってほしいことだからな。」


うん…、オレは先日それを受け取って涙したけどな(ノ_-。)


大切なことなんだと思うよ。

だから、あるじも遠慮したんだな。


S君「まあね。

でも、当たり前のことだよ。


これを読んでいるみんなに知ってほしい。


オレ達はなんで死んだのか。


何を想って死んだのか。


いや、死んだ当時は自分でもわからなかった。


でも、死んでからいろいろ気付くことがあって、ずっと胸の奥にあった想いに気付いていった。


それはきっと大切なものなんだ。


本当にな。」


そうだな…。


お前がなぜ死んだかというのは、オレ達がなぜ生きているのかということとも繋がっていると思う。


S君「うん。


人によって死ぬ理由はいろいろだろう。


でも、根っこにある想いの様なものは、みんなおんなじだってオレは思う。


それは、誰かのためってことだよ。


死んでいった人達は、みんな誰かの幸せを願って死んでいく。


自分が楽をしたくて死ぬ人はほとんどいない。


それだけで人は死ぬことはできないんだ。」


ちょっとまって…。


すごくいいところだと思うけど…、でも一つだけ質問させてくれ。


じゃあ自殺する人はどうなんだ?


S君「すごく悲しいことだけど、自殺する人も他者のことを想って死んでいく。


それは『自分がいない方がみんな幸せだ』という誤解からくるものだ。


人は皆、他人の幸せを願って生まれてくる。


少しでも奉仕できるように、少しでも人の幸せに寄与できるようにと魂で想って生まれてくるんだ。


でも、多くの差別や責め苦を受けて、自殺する人は『自分はみんなにとって害でしかない』と誤解するんだ。


本当はそうではないのに…。


誰もが胸に心(魂)を持っていて、その心はあたたかく、見えないところで多くの人を支えている。


優しく、柔らかく…。


でも、人は大人になるにつれて、そういう優しさよりも権威や強さを求めるようになり、優劣こそ力だって信じていくんだ。


それは、人の心が成長していく段階で仕方のないことだ。


でも、心が根っから優しい人は、そこに染まることができずに、なじむことができずに『自分が間違っている』『劣っている自分が悪い』と思うようになる。


実は全然違うのに…。

そういう人こそ生きて、ただ生きることで、『優しさこそ本当に大切なことだ』ってみんなに見せていく必要があるんだ。


でも、それがどんだけ辛いことかはオレもわかるよ。


オレだって当時は権威や強さにあこがれたんだ。


オレだって間違っていたんだ。


そして、社会に染まったオレの心の苦しみを、見えないところで心が優しい人達が支えてくれていたんだ。」


そうか…、オレもまさにそうだったなぁ…(´ω`)


いや…今もそういう部分はあると思う。

だから、オレみたいな人間は、いつも優しい人達に感謝を忘れちゃあいかんなぁって思うんだ(*´Д`)=з


自殺してしまいそうな人達にも、こういう視点が伝わるといいけどな…。


それで、ゴメンS。

みんなに伝えたいことを頼むよ。


S君「ああ。


そんな世の中の中で、オレ達はなんで生きているのか?


そして、なんで死んでいくのか?


オレはさっき『誰かのため』って言った。


そう、その『誰か』は人によって全然違うだろう。


家族ってこともあるだろうし、友達ってこともあるだろう。


でも、特定の誰かじゃなくて、人類とか地球全体とかそういう風に考える人もいる。


それでも実はみんな想いは一つなんだぜ。


この世界を幸せにしたいんだ。


オレ達は、この世界を幸せにしたくて生まれてくるんだ。


そして、多くの場合、身近な人の幸せを願う。


それも、心からの幸せだ。


傲慢さや勘違いで、優越感を持ってほしいわけじゃない。


お金をたくさん得て、大成功することが全てじゃない。


そうじゃなくて、ただ笑顔でいてほしい。


ただ、心が幸せでいてほしいんだ。


そして、そういう世の中であってほしいんだ。


オレ達はいつもそう願っている。


この想いは、どうか知ってほしい。


みんなに言いたい。


だから、幸せになってくれ!!


自分を責めている場合じゃない!


自分を大切にしてくれよ!!


どれだけ自分を責めても、責める力を持って社会に溶け込めたとしても、オレ達は悲しいんだ!


あなたが心から幸せじゃなければ、オレ達は悲しいんだよ。


なんで、苦しまなければならない?


なんでそんなに自分を責める必要がある?


それは、きっと社会や親やあらゆる言葉が、あなたに突き刺さってきたからだ。


『もっと頑張らないといけない』『結果を出さないと無意味』『従わないあなたは間違っている』って。


でも、本当にそうか!?


本当にそうなのか!?


あなたはどう感じる?


それに従っていることに疑問を感じないか?


おかしいんだよ!


この社会の考えかた、基準はおかしいんだ。


オレは、社会を変えようとか壊そうとかは思わない。


批判しているように聞こえるかもしれない。


でも、違うんだ。


もっとよくなってほしいんだ。


だから、時に誰かが強くうったえないといけないんだ、本当のことを。


もっとみんなにハッキリと気付いてほしいんだよ。


オレ達は、ただみんなの幸せを願っている。


何かプレッシャーを与えたいわけじゃない。


そうじゃないんだ。


死んでいった人達は、みんな誰かの幸せを願って死んでいった。


それは、みんなの体はその想いで出来ているってことなんだぜ。


あなたを大切に思った誰かのエネルギーが、血が繋がっているならその遺伝子が刻まれている。


君の体は君だけのものじゃない。


君を大切に想う人のエネルギーや想いが詰まっているんだ。


その体を、君は責めるのか??


なぜ自分の幸せを願わないんだ!!!!


願ってくれよ…。


自分の幸せを願ってくれ!!


オレ達は願っているんだ。


だから、悲しいんだよ。


いい人が、優しい人が苦労して、幸せになれない世の中。


心にフタをして割り切ってバリバリ仕事をして、優越感を味わって、強い言葉を吐き出す人が成功者になる。


みんなそういう人に遠慮してエネルギーを与えているから、力を失わないんだ。


そして、優しい人はまた劣等感を抱いて下の立場になっていく。


自分の心も他人の心も大切にできない人、心にフタをした人が、また勘違いして自分が正しいと思っていくのが古い社会の仕組みだ。


いいのか?


そんな社会構造でいいのかよ!!


オレはよくないぜ。


だから死んだし、だから人として生まれた。


死んだ時はわからなかった。


でも後でわかったのはオレは死ぬことで自分の傲慢さや矛盾を手放して、もっと人に役に立ちたかったんだ。


魂で気付いたんだ。

ここまできたら死んだ方が奉仕できるって。


実はそう思う魂は多いんだ。


社会の矛盾に心を染めて、そこから抜け出せなくなったのなら、一度死を受け入れてリセットした方がいいことがあるんだ。


みんな、どうかわかってくれ。


オレ達はみんなの幸せを願っている。


君の幸せを願っているんだ。


傲慢な人をいい人だって、無理に思わなくていいんだぜ?


社会的に地位があるからって、無理に尊敬しなくていいんだぜ?


心が感じることを信じよう。


本当にいい人、いいことってなんなんだよ。


みんなわかっているはずだ。


偉い人を尊敬することはないんだ。


生きているんだから、みんな平等だろう?


自分が立派だと、心から思う人を尊敬しようぜ。


だんだん世界はそういう方向で変わってきている。


でも、まだ日本の上下関係は根が深いんだ。


だから、オレはいくらでも伝えたい。


みんな、幸せになってくれ。


自分の心の尊さに気付いてくれ。


そして、そこに価値をおいてくれ。


それが素晴らしいものだって、想ってほしい。


自分はそのままで素晴らしい存在だって思ってほしい。


頭でわかっている人は多い。


でも、心から思えている人、体に全部それを染み込ませている人は、ハッキリ言ってほとんどいない。


簡単なことだし、シンプルなことだ。


でも、それを生きるのは大変な世の中だ。


オレだってそのことはわかっているよ。


でも、わかってほしい。


君の幸せを心から、本気で願って死んでいった人達が大勢いるんだ!!


君の幸せはオレ達の幸せなんだ!!


だから、幸せになってくれ。


自分の心の力を信じるんだ。


きっと自分の心が幸せに導いてくれるって信じるんだ。


辛いことばかりかもしれない。


周囲とのギャップばかり感じるかもしれない。


でも、本当に幸せになる人はみんなそうなんだ。


いつの日か、そうじゃない世の中になるためには、今はそういう摩擦がどうしたって避けられない。


それが辛いんなら、無理はしなくていい。


でも、できる限り信じてほしい。


頑なに信じるんじゃなくて、『そうなんだ』ってホッとする信頼を続けてほしい。


だって、矛盾に巻き込まれて後悔するのは自分なんだ。


オレがそうだったから…わかるんだ。


みんなにはそうなってほしくない。


生きてほしい。


それは、できるだけ心を大切に生きるってことだ。


自分で考えて、自分で感じることを大切にしてほしい。


感じることは、心が感じていることだ。


最初はなんとなくでいいんだ。


でも、幸せだと思うこと、自分が心からそうだって思えることを大切にしてほしい。


そして、『そのままでいいんだ』『生きているだけで奉仕できているんだ』って思ってほしい。


そう思って安心した方が幸せだよね。


社会の厳しさに、無理に自分をあてはめることはない。


周囲の期待に、無理に応えようとしなくていい。


自分が心からしたいことを探そう。


きっと見つかるって、きっと出来るって思ってみるんだ。


人に求められることをそのまま与えることが、必ずしもその人の幸せとは限らない。


そういう人の心は虚しいものなんだ。


そして、今の時代は誰もが自分の心の力で歩まなくてはいけない時がくる。


でも、そんな時に恐くて人に頼ったり、上手に甘えてきたりする時があるだろう。


そういう人にあまり支援を与えすぎてはいけない。


誰もが心の力を持っているんだから。


支配に負けないでくれ。


傲慢さや狡猾さにも負けないでくれ。


そういう人達を笑って受け止められる人になろうぜ。


オレができなかったことだ。


多くの人ができなかったことだ。


でも、だからこそ多くの人の願いなんだ。


オレ達はいつも応援している。


何度失敗したっていい。


生きているだけでチャレンジなんだよ。


一歩ずつでいいんだ。


結局一歩ずつしか人は歩めない。


でも、それでいい。


オレ達はいつも願っている。


君の幸せを願っている。


この世の幸せを願っている。


そのことは忘れないでくれ。


ありがとう。」



S…、ありがとう(TωT)


胸が熱くなったわ…(ノ_-。)


矛盾だらけの世の中で、まだまだ当たり前の様に権威をもった人が尊敬される世の中だけどね。


だから無理はできないし、オレ達だって辛いから、一歩ずつ歩むしかない。


でも、Sの想いは届いたぜ…グッド!


オレは一歩ずつやっていこうと思う。


もう、何かを批判するよりも、自分がまず幸せにならないとな(^^)


自分が心から幸せだって思える生き方が、きっと本当の意味で人の希望になれると思うんだ…。


そうやって生きていったら、そのうち世は開けるっても思う。


大切なこと、これからも忘れないよ。


また何かあったら、いろいろ話してくれよな(^^)



今日はS君の熱いメッセージでしたねドキドキ


まだまだ変化の真っ最中で、大変なこともある世界ですが、S君の想いはいつも忘れないでいたいです。


ただ、S君の意見はあくまでも一つの視点ですので、ピンとくる人とこない人はいると思います。


僕は彼と似て熱い人間なので心が動きましたが(笑)

そうでない方は、どうぞご自身の感性を大切にされてくださいね(^^)


よかったら、共に一歩ずつじっくりとまいりましょうクローバー



ご覧くださりまして、ありがとうございましたブーケ1