時代の変化 | 神様達と共に

神様達と共に

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以前ある読者さんに教えていただいた「スライヴ」という映画を先日見ました(^^)
素晴らしい内容でしたよ~。

全部で2時間ほどかかっちゃいますが、お時間ありましたらどうぞ☆



(もし見れない方がいらっしゃいましたら以下のURLにより、視聴ページに移動してみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI)

あくまでも、これは一つの視点だと思いますが、やっぱり人類は少しずつ協調、信頼、調和の方向に進んでいるのだなぁと希望が持てました(^^)

陰謀論というのは、実は今までそこまで興味がなかったのですが、それはどこか陰謀している側を否定していると感じたからなのですね。

でも、この映画では真正面からその状況を受け止め、詳しく理解したうえで、否定するのではなく「私達人類の課題」と前向きに受け止めていたのは驚きでした∑(゚Д゚)

言われてみればその通りなんですよね。

大きな問題を、批判するわけでも否定するわけでもなく、前向きに受け止め、変化と進化の道を模索することはまさに人生の王道だなぁと感じました。

大変かもしれないけど、その様な姿勢を貫くことが、なんだかんだ言って根本的な問題の解決の近道なのかもしれませんね走る人


…ちなみに、この映画に関する見解をあるじとか、他のSSさん達に聞こうと思ったのですが、なぜか話したがらないですねぇ(^▽^;)

ということで、とりあえず自分のコアソウルに聞いてみましょうか(* ̄Oノ ̄*)オーイ

コアソウル「うん、海の向こうでの話だからね。
日本の状況や、思想とちょっとズレがあるんだと思うよ。

映画の深い部分に込められた善意に共鳴して、湧いてくる気持ちは大切にするのはいいことだけどね。

でも、内容について鵜呑みにしたり、あまり捕われない方がいい。

それよりも、自分自身の内面と現実を一つ一つ大切にしていくんだ。」


なるほどね。
たしかに、こーゆーの見て変にハイになっちゃうのは注意だね(笑)

アメリカと日本ではずいぶん状況は違うでしょうから、簡単に自分たちの状況にあてはめられないもんね。

とはいえ、アメリカのあーゆースピリチュアルな人ってずいぶんフロンティアスピリットがありますよね~∑(゚Д゚)
今回の映画は、的を得ている感じがするし、しかも善意があって、その上幅広く現実的に活動しているわけだから、そこに来るまでにどれほどの苦労と葛藤があったか計りしれません…。

でも、確かに日本には日本の道が別にありそうですね。
コアソウルから見たら、それはどういう道なの?

コアソウル「そうだね、なかなか難しい質問だ。
状況は刻々と変化しているからね。

神々の今の計画が、ずっとそのまま継続されるわけでもない。
シナリオはいくつか用意されているようだけど、そのままシナリオ通りに進むわけではないだろうね。

予想外のことはいくつも起きるだろう。

でも、安心してほしいのは、全体的に調和と信頼、協調、平等の方向に向かっているということさ。

多くの人が自分自身に目覚めて、この世界に希望を持つことが大切だね。」


自分自身に目覚めるってのは、悟りとかそういうこと?

コアソウル「そうとは限らない。

なぜなら悟りによって意識が拡大した状態だけでは、自分から外界に良質なエネルギーを現実に発し続けることはできないからね。

悟り体験が直接自らのエネルギーを大きく生み出し、世界に調和と信頼の変化をもたらすことには必ずしも繋がらないんだ。

むしろ、体験を経て戸惑う人が多いぐらいだからね。
そこに執着するぐらいなら忘れた方がいいことも多い。

だからここでの目覚めるというのは、自分が生まれてきた意味を確信することなんだよ。

一時の情熱だけでなく、しっかりと地に足をつけて、冷静に考えても矛盾がないほどの確信がね。

それによって、ようやく自らあふれる想いを持ちながら、現実で安定して活動することができるようになってくる。

それがつまり、魂で生きるということであり、私と共に生きるということさ。
その時にはじめて人は常時エネルギーが溢れた状態でいられる。

この映画を作った人の様に、真正面から現実を受け止め、確信を持って自分を表現することだよね。

別に必ずしも地球を変えようとか、救おうとする必要はない。

心の底から家族を大切にしたいなら、そうするといい。
心の底から仕事に集中したいのなら、それでもいい。

つまり、自分が心の底から、魂から何をしたいのかに気付いている必要があるんだ。

お釈迦様もその確信があったから、恐れを超えて、闇の深い人達とも堂々と向き合うことが出来たんだろうね。

それが魂で生きるということ。
コアソウルである私としっかり繋がって、しかも現実を生きるということなんだ。」


うんうん、そうだよね。

コアソウルが言うとおり、魂で生きるってことが唯一現実を肯定的に動かすエネルギー源だとしたら、とっても大事なことだと思うのだけど、残念ながらその辺の情報が少ないよね。

映画でよく出てきた渦巻きの型と中央の輝きが、魂の輝きとエネルギーの流れをよくあらわしているなぁって思ったけど、さすがに深い説明はなかったからね。

コアソウル「仕方ないさ。
その分野は、まだ専門家が出てきてないからね。

それに今の時期は、まず執着を手放したり、心を癒したり、日本人の多くは行動前夜の準備期間中みたいなものだからね。

やはり、まずは地に足をつけてってことだろうね。」


僕なんかもそういう部分があるのだけど、周りの目を恐れたり、常識に捕われたり、無意識で抱えたそういう部分が魂を見えなくさせているんだろうね(´Д`)

確かに、これは根が深い問題だから、じっくりいかんとね。
急激に魂を開いても、集合意識とのギャップが大きいと生きるのが大変だしさ(笑)

でも、現実を見つめる明晰な眼差しと、真正面から受け止める心の姿勢を忘れてはいけないなぁって、この映画見て改めてそう思ったわ(^^)

コアソウル「そうだね。
今の日本の状況を転換していくのは、大きな岩を少しずつ砕いていくような、地道な作業が必要だからね。

世界全体に対する信頼と、自分に対する信頼、そして魂からの想いによってね。」


でかいこと言ってくれるねぇ(笑)

実際にやるのはこっちなんだからね(笑)

コアソウル「まぁ、じっくりいきなよ。
私は誰も焦らせたり、急がせたりはしない。

一時代前とは違って、もう安定軌道には乗っているからね。

映画で言っていた様な、一部の権力はどんどん力を失っていくから安心してほしいね。」


ふーん、そういう流れなのかぁ。

それなら、まー安心して、じっくりやっていきますか(^^)
話しにくいところを、いろいろ教えてくれてありがとうね(笑)

いやぁ、スケールのでかい映画でしたが、感じた希望を大切にしながらも、とりあえず目の前の一歩からじっくりやっていこうと思います(`・ω・´)ゞ


ご覧くださりまして、ありがとうございました黄色い花