先日のことですが、奥さんと街で買い物をしていました。
以前から奥さんは街で人に見られたり、どう思われているか気になるということを言っていました。
そして、そういう話を聞いていると『自分は可愛くない』とも言います(´ω`)
(僕から見たら超可愛いのですが…(;^ω^A←奥さんバカ)
どうも、過去にいじめられたりした経験から、他人からどう思われるか奥さんは恐れている様なんです。
僕はいつも奥さんの話を聞きながら『気にすることないよ。そのままで可愛いよ。』と言ってきました。
奥さんの心も少しずつ癒されてきている様なのですが、こういうのは時間がかかるみたいですね…。
今回も奥さんの話を聞いてて、どうアドバイスしたらいいかなぁと思っていますと、マークが登場してくれました。
(以前の記事 でも出てくれましたが、マークはあるじの使者で、子供ながら明快な理解と明るさを示してくれる存在です。
マークの外見は以下の様な感じです↓)
マーク「どんな外見だって、その人が『美しくない』と他人が決定する権利を持つことはあり得ないよ。
誰かと比べて、誰かが美しいとか、本当の『美』というのはそういうことじゃないんだ。
本当の美は誰の心の奥にも存在している。
君が存在であるということ、命を持っているということ、そのこと自体が『君は美しい』という証明なんだ。
心の奥には無限の命の輝きが存在してて、それを溢れるままに表現することが美しいことなんだよ。
外見がどんな形状だって、それは結局表面だけのことじゃないか。
人間には内側を感じ取る感受性があるのだから、表面だけで判断するのは無意味だと思わないかい?
全ての人が、同じ様に美しさを持っている…。
それを、心を使って表現するかどうか、美の基準があるとすればそういうことだよ。
誰もが美しさを持っていて、その輝きは心が開いた時に溢れてくるものなんだ。
誰がなんと言おうとも、心に宿る美しさを自分で否定してはいけないよ。
それこそが本当に美しいものなんだから。
そして、もし醜いということがあるとしたら、心にフタをすることから始まるんだよ。
なぜなら、それは自分の存在そのものである『美』を否定することだからね。
だから、心から自分自身の本質にある美を認めることが大切だよ。
『私は美しい』
って思ってごらん。
子供みたいに、そう信じてみるんだ。
”子供みたいに”って部分がポイントだよ。
子供は誰もが、自分の存在が美しいって知っている。
そのことを疑っていないんだ。
そしてその美しさを君も持っているんだよ。
だから思いきって、日々『私は美しい』って子供みたいに信じて生きてみるんだ。
そうすると世界は変わるよ。
内側から、君の本質である『美』が溢れるようになってくるよ。
そうなると、他人がどう思うかなんて、気にならなくなるはずさ。
さらに、この方法は『美しさ』だけでなく、知恵や優しさ、愛についても活用できる。
『わからない』って思った時に、こう信じてごらん。
『私にはわかる』って。
『自分は優しくなれない』って思った時に、こう信じてごらん。
『私には優しさがある』って。
『自分には愛がない』って思った時に、こう信じてごらん。
『私には愛がある』って。
子供みたいに、信じてみなよ。
それは真実だ。
シンプルな真実なんだよ。
みんな心の奥には美しく、賢く、優しく、愛に溢れた本質を持っている。
それを否定してフタをしているだけなんだ。
もっとそのことをシンプルに信じてみようよ。
子供みたいにさ。
そしたら、本当に君が望んでいる結果が、もっと早く得られるかもしれない。
内面の資質を信じることは、現実を動かすことにもなるからね。
世界はもっとシンプルだ。
そしてもっと安心して生きられるんだ。
だって君は溢れるほど豊かな美と、才能と、優しさと、愛を持っているのだから。」
このメッセージを奥さんに伝えたところ、奥さんは涙を流していました。
そしてマークに『ありがとう』と言ってくれました(^^)
僕もこのメッセージには感動しまして、ぜひ多くの人に伝えたいなぁと思い、奥さんに了解をもらいました。
実は僕たちが他人を見てうらやましかったり、劣等感を感じたりすることって、自分の中にちゃんと同じ素晴らしさを持っているものなのかもしれませんね
また、無理に信じよう信じようとすると執着心になりがちですが、本質について『子供みたい』に自分の可能性を信じるってのはいいかもなぁって思います。
ちょっと照れますが、僕も心が望むタイミングでやってみようと思っています(^^)
もし、ピンときた方はよかったら一緒にやってみましょうね
ご覧くださりまして、ありがとうございました
