お日様笑ったよ
僕の心も笑ったよ
春の心は僕の心
ほんわかしていて
とってもしあわせ
だから春のきもちを感じて
僕はむしょうに楽しいよ
なんだか
とっても楽しいよ
お日様笑ったよ
僕の心も笑ったよ
みんなの心も一緒に笑った
となりのあの子も一緒に笑った
そしたら草木がぐんぐんのびて
僕の心もぐんぐんのびた
そういうことができるんだ
ぐんぐんのびたら幸せだよ
ぐんぐんのびたら楽しいよ
心はじゆう
心はむげん
ぐんぐんのびて
天までとどけ
そしたらみんながきっと笑うんだ
ほら
お日様笑ったよ
僕の心も笑ったよ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
僕は雪国育ちなもので、厳しい冬を越えた春の雰囲気は格別な喜びがあります。
子供の頃は自然の中で遊んでいたので、草花から発せられる幸せな雰囲気を感じて、楽しくなったのを今でも思い出します![]()
当時の気持ちを思い出しながら詩にしてみましたので、インスピレーションによる作品に比べるとちょっと稚拙かもしれませんが、ストレートな当時の気持ちを表現してみました。
書きながら、そういえば当時は「心がむげん」って当たり前だったなぁって、なんとなく思い出せました。
そういう感覚って、ときどき思い出してあげると心が喜びそうですよね(^^)
あ、そういえばこの絵は以前自問部のブログに書いたS君の笑顔とも似ていますね。
(S君の笑顔をアップした記事は→こちら )
今さらながら、アイツとなぜ仲が良かったのがわかった気がしました(^^)
オレも同じ笑顔を持っていたんだなぁと…。
この笑顔の種を、さらに蒔いていけるように、これからも活動を続けていこうと思います
ご覧いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m
