慈悲の目覚め その2 | 神様達と共に

神様達と共に

神様達は確かに実在していて・・・
僕らの心に多くの支援を届けてくれています

おはようございます(^^)


前回の記事 に続きまして、今日も奥さんが職場で体験したことをお伝えしていきます。

続きを楽しみにしてて下さった読者様、ありがとうございます(^^)



昨年の秋頃から僕の奥さんは、冷たくてちょっと意地悪な性格の上司、栗原さん(仮名)に流されない様、『自分は自分でいい』という心の強さを磨くプロセスに挑戦し始めました☆


これは、どういうことかと言いますと、仕事のちょっとした合間などに、奥さんの場合は『私は私でいい』と静かに唱えるということなんです(^^)


特別何かを行動したり、栗原さんへの表面的な対応を変えるということではないので、たぶん職場の誰も奥さんの変化に気付かなかっただろうと思います。


このように、できるだけリラックスしながら心に特定の言葉を唱えることで、潜在意識に蓄積された否定的な信念を解除することができるようなのですね天使キラキラ


奥さんの場合は、幼いころからの潜在的な自己否定を、『私は私でいい』の言葉を心に染み込ませることで解除し、それによって自然と心を強くするプロセスを経験している様でした黄色い花


さて、それを始めて1週間ほどしますと、徐々に奥さんの様子が変わってきました。


奥さん「もう、あんまり栗原さんのこと気にならなくなってきたよ~。」


僕「おお~!∑(゚Д゚)やったじゃん。」


奥さんが栗原さんに流されなくってきているのを僕も感じました。

とはいえ、それでも栗原さんへのグチは時々聞かされましたけどね~(;^ω^A


また、徐々に帰宅時の奥さんの疲れ具合も変わってきて、あまり疲れていない様子が伺えるようになってきました(^^)


…そして数ヶ月が経過しまして、そんな課題があったことも忘れかけていた今月上旬頃のことなのですが、奥さんに大きな変化がありました∑(゚Д゚)


奥さん「今日ね、栗原さんに書類を渡した時に目が合ったんだけど、彼の眼の奥がキラッと光って見えたの。

それを見たら、なんだか幼いころの彼が見えた様な気がしてね…。


『彼も本当は純粋な部分を持っているんだなぁ。冷たい人間になりたくてなっているわけじゃないんだなぁ』

って、心でわかったの…。


彼も辛かったんだなぁって…。

昔は優しくて、純粋な心だけで生きていたんだよなぁってしみじみ感じられてね。


そして、彼の純粋な部分を『信じよう』って思った時に胸から愛のエネルギーがぶわーっと溢れてきたの。


愛が溢れると世界が変わるんだね…。

そのエネルギーが見えている世界に浸透して、全部変わっていく様に感じられたよ。」


僕「おお~!Σ(゚д゚;)

それはまさしく『慈悲』だね~。


そして、『世界に浸透して、全部変わっていく』って…、僕も『慈悲』が自分から溢れるのを感じたことはあるけど、そこまではなかったなぁ~∑(゚Д゚)」


すると、そこにお決まりの様にあるじがやってきました流れ星


あるじ「よくやった。

その体験は、カルマの底が割れた証だな。

もちろん、全てのカルマではないが、一つのプロセスが完了したということだ。


今までよく自分と向き合ったな。

時に自分を認め、時に自分を癒し、時に発散し、時に心の強さを磨き…、

その様にして、カルマを少しずつ掘り下げていったわけだ。


そして、カルマの底に到達し、『信じる』ことでそれを突き破った。

カルマの水槽奥には無限の愛が眠っている。

それを引き出すことに成功したわけだな。」


奥さんはそれを聞いて、涙を流して微笑んでいますブーケ2

とっても嬉しかったのでしょうね…。


僕も一緒に向き合ってきた相方として、とても嬉しく思い、自然と涙が出ました(ノ_-。)


僕「今まで、ホント頑張ったもんね…。」


ですが…、そんな雰囲気もお構いなしで、あるじは説明を続けますえっ


あるじ「ピースとお主との慈悲の開き方はちょっと違うな。

ピースは魂を見る能力に始まり、『情熱』と『信じる』気持で、慈悲を開いてきた。


一方でお主はほとんど『優しさ』だけで慈悲を開いておる。

だから、ピースよりも慈悲の開き方が深いのだよ。


これからは、その力を上手に使っていきなさい。

自分のためにも、相手のためにも…。

慈悲は万能薬のようなものだ。


新たなるカルマも、どれほど困難な状況も、創意工夫と慈悲を合わせれば解決できないことはないだろう。

それほどに慈悲…、つまり愛のエネルギーとは有用なものなのだよ。」


あるじのこの言葉を裏付けするように、この日を境に、奥さんはどんなに忙しくても、仕事で疲れるということがなくなってきました(^^)


基本的に謙虚な人なので、たぶん職場の仲間達からは変わったようには見えないとは思いますが、下支えしている魂(愛)のエネルギーが大きくなったということでしょう。

(ちなみに、自宅ではかなり元気になりましたが…(^▽^;))


そして最近ですが、驚くべきことにあの栗原さんが優しくなってきたそうですえっ

今まで奥さんが一度も聞いたことがなかった、心のこもった『ありがとうございます』のセリフも聞けたとのことでしたクラッカー


やっぱり、変わらない人はいないのだなぁ~と僕も驚きました∑(゚Д゚)


いやぁ、『他人を変えようとする前に、まず自分が変わること』とよく言いますが、

確かに自分自身が深く変わることで、縁のある人も変わるのだなぁと思いました(^^)


やはり、あるじの言うとおり、『慈悲』であり『愛』のエネルギーには大きな可能性があるのだと思います。


(ちなみに、『慈悲』と『愛』は同じエネルギーを表した言葉だと考えています。

『慈悲』は相手に深く共感しながらも、自分はあまりエネルギーをオープンにしない、東洋的な在り方。

『愛』は同じく深い共感をしながらも、オープンにエネルギーを発して表現する西洋的な在り方と解釈しています。)


これは、僕自身も経験していることなのですが、自分の中で『慈悲』が力強く育っていくにつれて、この世の中で愛せないものが無くなっていくのですね。


つまり、この世の全てを深い共感と幸福感を持って見ることができるようになってくるのです(*^_^*)

シンプルな愛の世界になっていくとも言えるかもしれません。


とっても苦労した人生を経験した方が、晩年はとっても幸せそうになるのはそういう理由があると思います。


…ただですね、奥さんは前回の記事を読んで僕に次の様に言ってくれました。


奥さん「私は別に立派な人じゃないよ…。

慈悲が開いたと言っても、普段は普通だもん。

だから、あの記事は本当に読者さんに価値ある内容なのかなぁと思ってね…。」


うん、さすが奥さん(^^)

誠実ですね~。

僕も誰かが特別ということは無いのがこの世界だと思っています。


ただ、『愛』や『慈悲』というのは、長い年月誤解されてきたことなんですよね(´・ω・`)

この記事もけして『慈悲が目覚めなければならない』とか『目覚めたものが上位』という意味ではないのです。


あくまでも一つの視点ではありますが、僕の主観を越えた客観的な事実でありますし、一つの参考例としての価値ある情報かと思いましたブーケ2


また僕にとっては、これからこのブログで魂について深めていく上で、非常に意味のある出来事でした。

それは、奥さんは瞑想もしませんし、魂を見る能力もなく、チャネリングもしない、本当に普通の人だからこそなんですクローバー


つまり、『慈悲』を目覚めさせることは、基本的に全ての人に可能なことなんですよね。

そして、そのエネルギーはあるじの言うとおり、非常に大きな可能性が含まれているわけです(^^)


ちなみに、先日お仲間のユウさん に会った時は、そのお心の奥から、僕と同じ質のエネルギーが湛えられているのを感じましたドキドキ


このエネルギーを『愛』や『慈悲』というのか、ユウさん の様に『空』というのか…、単に言葉の切り口の違いでしょう(^^)

言葉ではなかなか伝わらないことも、実際に会ってみると案外わかるものですね。


ということで、『魂』であり、『愛』や『慈悲』の視点から”人間としての幸せ”に切り込んでいくのは僕の役割なのかもなぁと思っています。


これからはそのエネルギーの活用法や、「慈悲の目覚め」のプロセスに関しても、より多くの人にお役に立てるように、少しずつ詳しく記事を重ねていこうと思います(^-^)/



最後まで読んでくださりまして、ありがとうございました(*^_^*)