あついですね~。
七夕から一週間が経ちました。
そういえば…と思いだしたことがありますので書いておきます。
ちょうど2年前の七夕に奥さんと近所のマックに行きました。
その時店内に、近所の小学生が作った短冊がたくさん飾られているのを見ました。
「お金持ちになれますように」
「結婚してお嫁さんになりたい」
「野球選手になれますように」
などなど、微笑ましい願い事を奥さんと一緒に眺めていました。
その中で一つの短冊が目に留まりました。
「お父さんが 僕を殴らなくなりますように」
見た瞬間に、その短冊に釘付けになりました…Σ(゚д゚)
そして、次の瞬間その子の魂と接続し、その子の苦しみ、悲しみ、痛みを感じました。
でも、その子は父親を信じているんです。
それでもお父さんが好きなんですよ…(TωT)
…なんて、けなげなんでしょう(TωT)
この子の心の安らぎを願い、『頑張れ!!』というエールを送らずにはいられませんでした。
僕「ああ…、ねぇ…この短冊見て…」
と奥さんに教えました。
奥さん「ああ…、かわいそう…。きっと、すごく辛いだろうね…。」
奥さんも悲しげに短冊を見つめています。
僕「そうだね。あ~心が痛いなぁ。こういう子にこそ幸せになってほしいなぁ」
そして、「お待たせしました」と店員さんから声をかけられました。
短冊はレジの近くにあったので、店員さんは僕たちの話を聞いていた様でした。
40~50代ぐらいの女性の方でしたが、その目は僕達に共感する慈悲の輝きを放っていました。
帰り道、奥さんとその子の魂と繋がったという話をしていると、今度はその子の父親の姿が見えてきました。
お父さんも、社会人として大変苦労しているのが見えました。
自分をいつも責めて頑張っている人でした…、上司や取引先に必死で頭を下げている姿が見えます。
きっとそのストレスを子供にぶつけてしまっているのでしょう…。
お母さんはいないようでした。
お子さんの心が壊れないように、お父さんの心も癒されるように…祈らずにはいられない出来事でした。
守護達にも二人を守ってあげるようにお願いしておきました。
(んで…ここからはひとり言ダスよ(´⊆`*))
この地球には愛が足りない…。
でも、それを嘆いても始まらない…。
だからまずは愛を持って行動したい。
でも、すごく愛があったとしても、自分の生き方を押し付けたり、相手の気持ちを汲まずに説教してもかえって逆効果になってるケースを多々お見受けした…。
(かく言う自分自身もそうだった(^_^;))
愛が強くなると、どうしても幅広い闇の理解など、精神的な広さを身につける難しいように感じる…。
反対に幅広く精神を広げ、無執着(無欲)の状態になった場合。
それによって、どれだけ宇宙の隅々まで見ることができても、高度な知性を吸収できても、愛が無ければ現実には何も役に立たない。
幅広くなりすぎて、本来の心、生きる意味を見失ってしまう人も多々お見受けした…。
(かく言う自分自身もそうだった(^_^;))
だから、これは完全なる僕の独り言だけど…
僕はその両者が融合しなければ意味がない様な気がしている。
どちらが得意かということはあるだろうけど…。
幅広い理性と、力強い愛と…。
その両方が融合していなければ、人様に貢献するのは難しいような気がする…。
でもこれは、あくまでひとり言なので…。
僕が、僕の今までの体験から、僕自身が人生でそうしていきたいという…。
ただそれだけのこと。
でも、結構しんどいんだよなぁ~。
ここんとこ、そこと向き合ってるから葛藤がハンパない(TωT)
だから、じっくりゆっくり…、千里の道も一歩からって感じかなぁ。
それとやっぱり、人様のことは僕には完全にはわからない。
いつも口出しして、後から「あちゃ~、理解が浅かったなぁ(TωT)」ということばかり。
だから、チャネリングがあるのかもなぁって思う。
神々は少なくとも僕よりは、人様のことも幅広く、深く理解しているように感じるから。
やっぱり、個人の視点だけでは限界があるように思う。
(神々のメッセージをお伝えして、その方が笑顔になる様子を見ると、やっぱりかなわんと思う(^_^;))
ただ、その情報を正確に伝えることが大切なんだよなぁ。
そうじゃないと、相手を傷つけたり、余計に悩ませてしまうかもしれないから…。
だから、極力個人的な想いや、尊敬されたい気持ちや、潜在的な感情で情報を曲げないように…。
僕自身をクリアーにする期間が必要だった。
それが今なんだよなぁ~。
すぐ終わると思ったけど…意外と長い。。。(汗)
(…ひとり言おわりダス(´⊆`*))
自問自答部のみんなも、個々で自分を深める旅に出た…。
みんなカッコイイんだよなぁ~。
愛してるぜ(*^_^*)
読んで下さった、あなた様。
愛してますよ(*^_^*)
暑いですので、くれぐれもお体壊しませぬよう…。
最後まで読んでくださり、ありがとうございますm(_ _)m