布ナプキンデビューしてくださったお客様から、興奮したメッセージをいただいたんです!
ほんとにほんとにうれしい内容なので、ご紹介させてください。(許可いただいています)
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貴子さん、こんにちは!
あのね、わかったことがあって。
あのね、わかったことがあって。
いま生理中で、布ナプ使い始めています。
外出時はがっつりケミカルで^^
昨晩2日目だったんですけど、布ナプだけで寝たけど、夜出ませんでしたよ!
ええと、わかったこと。
布ナプって、自分を大切にできますね。
そりゃそうだろう、って業界の人からしたらなるのかもしれないけれど、
朝起きてすぐトイレに行く、って、実はすごい自分を大切にすることなんだ、って気が付いたんです。
うちは5時半に、息子を起こして夫と家族全員で起きます。
息子は眠たくて、なかなか起きない。
先に私が起きて、その場を離れると一気に機嫌がめんどくさいことになります。
だから、いつも、息子が立ち上がるまで待ってるんですよ、ベッドサイドで。
そのあとも、お弁当作りやらなんやらで、自分のトイレが後回しになることがよくあります。
もちろん朝起きていかなきゃいけないのはわかるんですけども、そんな暇ないし、漏れないし(普通のお小水のほうね)と思ってたんです。
でも、布ナプして朝トイレに行かないと、っていうのは、「何よりも自分の生理的な欲求(=自分が意図・希望しているかは別として)を優先するんだ」ってことに。
こういうところから、女性が自分を優先していく習慣が始まり、意識が変わるんじゃないの、ってはたと気づいた次第。
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この視点が、ほんとにすてきだなーと思うのです。
布ナプキンをしていることで、起きてすぐにトイレに行くようになる。
これって、ほんの小さなことだと思います。
トイレぐらい行きたいときに行けばいいじゃない、と思われるかもしれません。
でも、お母さんってそういう小さなことを、いっぱいいっぱい我慢してしまうんです。
いえ、我慢っていう意識ではないですね。
正確にいうと、自分のことは後回しにしちゃうんです。
どうしても、子どものことが優先。
子どものために、というのもあるけど、そうした方が、いろいろ面倒じゃないから。。。
そういう理由で、自分のことを後回しにする。
その小さな後回しが毎日毎日積み重なって、疲れてしまうお母さんは多いんです。
あぁ、わかるなぁ。。
自分で書いていて、子どもたちが小さかったころのことを思いだして、いろんな想いが渦巻いています。
お母さんが疲れて、だんだん笑顔がなくなっているとき、ダンナさんに、「ちょっとはアナタも手伝ってよ!」と言ったところで、解決するわけじゃありません。
子どもが手のかからない、いい子ちゃんなら解決するわけじゃありません。
自分のことを後回しにしないで、自分が自分を大切にしないと、この問題は解決しないんです。
それが、「朝起きてすぐに、トイレに行く」。
これができたとき、今までこんなことすら後回しにしていた自分に気づくんですね。
そして、こんな小さなことだけど、自分を後回しにしなかった、自分を大切にできた、ということが、心の中にぽっと灯りをともしてくれる。そんな気がします。
布ナプキンが少しでもきっかけになって、こう感じていただけたこと、本当に本当にうれしいです。
実はこのご感想をくださったのは、私の大好きな 熊野薫さん。
薫さんは、産後ママのための、保育付き出張リフレクソロジーサロン「みまもりリフレ」を経営されている社長さんです。
(ご本人はインドネシアにお住まいという、もういろいろとスゴイ方なんですが。)
産後のママは、どこにも出かけられず、一日赤ちゃんとふたりきりで家の中にいて、閉塞感で辛くなってしまうことも、やっぱりあるんです。
薫さんの7年前の思い出、読んで涙が止まらなくなりました。
私も同じだったな。。
そしてきっと、同じ思いのママが、いっぱいいっぱいいる。
おうちにセラピストさんと、赤ちゃんを見てくれるシッターさんがきてくれるというサービスは、こんな想いをしたからこそ生まれたのだと思います。
(詳しいサービス内容はこちら)
こんな、「ママが自分を大切にする」 ことのプロである薫さんが、「起きてすぐにトイレに行く」という日常の小さなことからも、「自分を大切にできる」と感じてくださったことが、本当にうれしいんです。
別に布ナプキンを使っていようが、使ってなかろうが、「起きてすぐにトイレに行く」ことはできるんですけどね。
薫さんには、布ナプキンがそのきっかけになれたんですよね。
私が布ナプキンを大好きなのは、こんなふうに、「自分の中の新しい扉を開けるきっかけになる」ことだなぁと、改めて思います。
何だか本当に、奥の奥のところから、今のお仕事をしていることの幸せを感じさせていただけたご感想でした。
薫さん、ありがとうございました!!
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この視点が、ほんとにすてきだなーと思うのです。
布ナプキンをしていることで、起きてすぐにトイレに行くようになる。
これって、ほんの小さなことだと思います。
トイレぐらい行きたいときに行けばいいじゃない、と思われるかもしれません。
でも、お母さんってそういう小さなことを、いっぱいいっぱい我慢してしまうんです。
いえ、我慢っていう意識ではないですね。
正確にいうと、自分のことは後回しにしちゃうんです。
どうしても、子どものことが優先。
子どものために、というのもあるけど、そうした方が、いろいろ面倒じゃないから。。。
そういう理由で、自分のことを後回しにする。
その小さな後回しが毎日毎日積み重なって、疲れてしまうお母さんは多いんです。
あぁ、わかるなぁ。。
自分で書いていて、子どもたちが小さかったころのことを思いだして、いろんな想いが渦巻いています。
お母さんが疲れて、だんだん笑顔がなくなっているとき、ダンナさんに、「ちょっとはアナタも手伝ってよ!」と言ったところで、解決するわけじゃありません。
子どもが手のかからない、いい子ちゃんなら解決するわけじゃありません。
自分のことを後回しにしないで、自分が自分を大切にしないと、この問題は解決しないんです。
それが、「朝起きてすぐに、トイレに行く」。
これができたとき、今までこんなことすら後回しにしていた自分に気づくんですね。
そして、こんな小さなことだけど、自分を後回しにしなかった、自分を大切にできた、ということが、心の中にぽっと灯りをともしてくれる。そんな気がします。
布ナプキンが少しでもきっかけになって、こう感じていただけたこと、本当に本当にうれしいです。
実はこのご感想をくださったのは、私の大好きな 熊野薫さん。
薫さんは、産後ママのための、保育付き出張リフレクソロジーサロン「みまもりリフレ」を経営されている社長さんです。
(ご本人はインドネシアにお住まいという、もういろいろとスゴイ方なんですが。)
産後のママは、どこにも出かけられず、一日赤ちゃんとふたりきりで家の中にいて、閉塞感で辛くなってしまうことも、やっぱりあるんです。
薫さんの7年前の思い出、読んで涙が止まらなくなりました。
私も同じだったな。。
そしてきっと、同じ思いのママが、いっぱいいっぱいいる。
おうちにセラピストさんと、赤ちゃんを見てくれるシッターさんがきてくれるというサービスは、こんな想いをしたからこそ生まれたのだと思います。
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こんな、「ママが自分を大切にする」 ことのプロである薫さんが、「起きてすぐにトイレに行く」という日常の小さなことからも、「自分を大切にできる」と感じてくださったことが、本当にうれしいんです。
別に布ナプキンを使っていようが、使ってなかろうが、「起きてすぐにトイレに行く」ことはできるんですけどね。
薫さんには、布ナプキンがそのきっかけになれたんですよね。
私が布ナプキンを大好きなのは、こんなふうに、「自分の中の新しい扉を開けるきっかけになる」ことだなぁと、改めて思います。
何だか本当に、奥の奥のところから、今のお仕事をしていることの幸せを感じさせていただけたご感想でした。
薫さん、ありがとうございました!!
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