里の結芽(ゆめ)づくり 三浦かおりです。
震災後、電気と水が使えるようになって早速したのが洗濯
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地震の日には既に洗濯が溜めてた溜まってた為1回では終わらない量だった![]()
洗濯が電気と水がないとできないということに今回初めて気付いた
(水で手洗いできないこともないが、水が止まってる時は貴重な水で洗う気になれなかった)
その日に食料を求めて近所へ散策に行くと、交差点1つ向こうのブロックはまだ停電中だった。
こんな時は1日でも早く復旧してくれたことが本当にありがたいと思いながら帰って来た。
するとうちのマンションはどこもたくさんの洗濯物をベランダに干してはためいてた。
普段、当たり前の景色としてしか認識してなかったけど、洗濯を干せる=洗濯ができるという幸せだったのだと思った。
そして今。
今日の仙台は晴れてるけど今は外に洗濯を干せない。
長時間外に置くというのは、今は放射能がどうなってるかわからないからね。
旦那は気にすることないと言うけど、そう言えば他の家庭はどうしてるのだろうか?
結局『洗濯を干せる』ということは幸せな環境に住んでるということだったんだね。
洗剤のCMのように、日本全国にたくさんの洗濯物がはためいてるイメージをするのもいいかもしれない。