タロットパスワーク@九州3 | 虹と光のハーモニー

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 私がセラピストになった最初のツールはタロットです。

こちらは講師をしてない為めっきりブログに書く事も減りましたが・・今でも個人セッションでは人気のツールですベル


『タロットパスワーク』という言葉を初めて聞いた方も多いと思います。

何をするのかと言えば、タロットの大アルカナ(カード)が22枚あるのですがそのカードの精霊に1枚づつ瞑想で会いに行きメッセージをもらってくるのです。

怪しいですか?・・・怪しいと思いますにひひ


実は私が学んだタロット大学(現:イシス学院)ではプロになるにはこのパスワークが必須項目だったのですが、なんと私の時からそれは必須科目ではなくなったのです。

まだヒプノセラピーもうまく入れなかったくらいイメージ力が弱かった私にとってはラッキーでしたクラッカー


それが今回熊本で受ける事になるとは自分でも驚きです目

なんかね、『今だ!!』っという感覚が強くて、正直本当に自分にできるのか行くまでわからなかったんです(^▽^;)


タロット曼荼羅は3段に分かれてます。

私は2日目の午後からの受講だったので2段目の後半にある自分のパーソナルカードであり、今年のイヤーカードであるⅩⅢはどうしても受けたいと思い車を飛ばし走らせました。


会場には瞑想中は入れないのでしたが、ちょうど瞑想に入る直前というタイミングで到着。

カードはⅧの正義からアップ

これは私のソウルカードですが、曼荼羅の2段目の最初のカードでもあるので100%諦めてたのです。

後で聞くとひなたさん を始め仲間の皆さんもきっと私も受けたいだろうとその前までをゆっくり進めててくれたそうです(ノ◇≦。)

どうもありがとうございます虹


なんだかわからないまま言われるままにヘッドフォンを付けて雨の音を聴きながらひなたさんの誘導に従います。

ヘッドフォンで聴いてるのはパイノラルビートと呼ばれる左右の耳から異なる周波数の音を聴く事で脳をθ波にして瞑想に入りやすくするものです。


「最初、脳が揺れなかった?」

と初日が終わってから仲間に聞かれてもよくわかりませんでしたが、翌日注意してみたら本当に脳が振動してる感覚がちょっとありました。



話しをタロットに戻すと最初にタロットを学んだ時に、答えはタロットの精霊が教えてくれると聞きました。

だから自分で答えようとするのではなくタロットの精霊に任せればちゃんと読めると。

不思議なもので講座中は自分の頭で考えてしまう事が多く、読めない事も多かったのですがモニターやプロになってから人のリーディングをするとスラスラと言葉が出て来ました。

時に、頭では「これってどう読むのかな?」と思ってても言葉が勝手に出てくることも。

これが精霊さんに任せるということなんだと思いました。


タロットの精霊さんはカードによってそれぞれテーマがあり、その質問をしてきます。

答えはシンボルで出る事もあれば直接会話として聴ける時もありました。

普段自分でリーディングしててもシンボルで来る時とメッセージで来る事があり何の違いかと思ってましたが最終日にひなたさんがその違いを説明して下さり納得でした。


では、何のメッセージをもらってきたのかと言うと、、、14種類のテーマがあり一言では書ききれませんべーっだ!

一つ一つがたまにアメンバー限定記事で書いてる以上に長くて濃いんです。

公開できる分は徐々にアメンバー限定記事でアップしていきたいと思います。


タロットパスワークは瞑想の中で旅して歩くようなものでした。

でも他の方の見たシンボルの解説を聴くのもまたおもしろくこれもまたグループマインドなんだなと思いました。


今度は9月に伊勢で開催されるようですよ(o^-')b



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盛岡虹と光のフェスタ ・・7月17日(土)

【仙台】第3期シンボリックセラピービギナーコース ・・7月3・4・25日

【東京】名前のことだま初級講座 ・・7月10・11日

【八戸】シンボリックセラピービギナーコース ・・7月31日・9月4日・・・