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神奈川県相模原市南区で
『ママと赤ちゃんのサロンSUNFLOWER助産院』
を開業しています
助産師のざいかわです。
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完全プライベートな記録が続いています。
Hawaii




2日目。
完全なる晴天!!
朝から夕方まで海



ただの平らなクッションシートみたいな。
ギャーギャー盛り上がりながら
お魚鑑賞してました。
その間わたしは何してたかというと…
眺めながら。
もっとバエルやつを買えば良かった…と
反省するSNSに慣れない人。
もっとゴテゴテにハワイアンなのもあったんだけど。
単純に好きなチョコ味にしてしまったyo。
なぜ一緒に泳いでいないのかというと
ドンピシャ生理だったから!
まさにドンピシャ。
奇跡的なくらい。
でね、
こう書くと
「お水に入れなくてかわいそう、残念すぎる」
って多くの人が思うのかもしれない。
せっかくのHawaiiなのにね。
ところが
まったくそう感じなかったんですね。
「あ、なんかラッキー」
どちらかというと、そっちの感覚の方が近かったかも。
だって、もちろんタンポン使えば済む話で、
わたしは基本タンポンは使わないし使いたくないけど、
こんなときくらい使うことを否定しない。
でも、その選択より
ゴロゴロ荷物番を選択した。
そして
堂々とそれを選べる理由ができたことに
正直ちょっと安心した訳です。
若いときはまだしも
今のわたしは
全身の日焼けと戦って、
冷たい水に全身入って、
子どもたちの異常なハイテンションに付き合って、
あの海水のしょっぱさも味わって、
出たあとの着替えの面倒も待ってて、
とかとか考えてしまって。
で、昔なら
「でもここでわたしは入らないとか言ったら盛り下げちゃうよな」とか
「せっかくなのに損しちゃうよな」とか
「自分が楽しまないといけないー」とか
本当に自分がどうしたいか、より
周りの人に配慮してどう行動するか、を優先してしたと思うのです。
でも今回、身内なのもあって
そんな仮面をかぶることなく、
わたしも本心に従って行動した結果なので
とっても楽!でした。
そもそもわたしは
自分がハイテンションで楽しむ!ことより
周りの人がハイテンションで楽しんでるのを眺める!ことが好き
なので、
ハイテンションで楽しめない自分がすごく嫌だったり
自分はつまらない人間だと落ち込んだり
自分のせいで盛り下げてしまって申し訳ないと思ったり
そんな思いを散々繰り返してきました。
『はしゃぐように楽しむ』ことを強要すると
すごくすごく苦しかった。
決して楽しくないわけではないから余計に。
今回のように、
子どもたちも妹たちも
みんなが楽しそうにはしゃいでいる姿を
眺めている自分が一番しっくりきました。
そして
誰もそんな「はしゃがないわたし」を責めたりはしなかった。
なーんだ。
です。
ちなみに妹の三女は完全に自分が楽しんでなんぼ!の人。
子どもたちと同じテンションで
我先に!と楽しんでました。
妹の次女は両方ブレンド型。
あれこれプランニングして一行をまとめつつ、
自分の楽しみは絶対譲らない!と、自分が楽しむことは外さない。
長女であるわたしはたぶん
昔から自分よりも周りを優先して生きるのが染みついているのかな。
長女のせいでもない?
あ、長女仲間からの賛否両論が聴こえてきそう。
そんなパーソナリティのあり方も
間違ってもなければ
悪くもないし
変でもない
そう思えるように、
やっとなってきました40代。
そんなことをぼんやり考えていた
@the beach
しばしお付き合いください。












