宇宙人オレンジャーさんと
大神神社ツアーを
させていただきました。
「大神神社」は日本最古の
神社のひとつと言われる
日本有数の聖地です。
ご祭神の大物主大神
(おおものぬしのおおかみ)が
お山に鎮まるため
古来本殿は設けずに
拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し
三輪山を拝するという
原初の神祀りの様を
伝えています。
(大神神社の三ツ鳥居は
拝殿の後ろにあるため
直接見ることは出来ませんが
檜原神社では三ツ鳥居の前で
お参りさせていただけます。)
『古事記』によれば
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が
出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の
前に現れ、国造りを成就させる為に
「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」
と三輪山に祀まつられることを望んだとあります。
また、『日本書紀』でも同様の伝承が語られ
二神の問答で大物主大神は大国主神の
「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」
であると名乗られたとあります。
そして『古事記』同様に三輪山に
鎮まることを望まれました。
『日本書紀』によれば、大物主大神は
大国主神の別の御魂として顕現され
三輪山に鎮しずまられたということです。
主祭神のお名前
大物主神は
「大いなる物の主」
すべての精霊(もの)を
つかさどられる・統すべられる
という意味をあらわし
災をなす精霊(もの)をも
鎮め給う霊威から厄除け・方位除の
神様としても厚く敬うやまわれています。
まさに神名が
ご神徳をあらわしている
代表的な神様です。
力強いご神威から
病気平癒の神様として
信仰が篤くご神水が有名です。
ご神水で乾杯!
まろやかで
とても美味しかったです。
大物主大神は蛇の姿で現れると伝わり
特に白蛇が神の化身とされています。
日本では縄文時代から
蛇を水の神として信仰していました。
その後、中国由来の龍信仰や
仏教(インド)のナーガと習合し
水・雨・海・土地を守護する
「龍蛇神」「龍神」「蛇神」として
各地で祀られるようになりました。
このため、大神神社も
水のエネルギーが
大変強い神社だと感じました。
~つづく~
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