ことだまで読み解く、「すき」と「あい」の違い。

「すき」は、「す」+「き」

す・・・素、まっさら

き・・・気、エネルギー

「すき」は、素の気持ち

「あい」は、「あ」+「い」

あ・・・あらた、明るい

い・・・命、生物が生きていくためのもとの力となるもの

「あい」は、新たに生きていくためのチカラ

「すき」は、まっさらな素の気持ち。

自分が何を「好き」か知ることで、素の自分に戻っていける。

「あい」は、新たに生きていくためのチカラ。

自分にもパワーを与えるし、愛を与える対象にもパワーを分け与えることができる。

そんな読みときとなりました。

そして・・・

「あ」+「す」

「あす」は、新しい、まっさらな日。

まだ、何も決まっていない、あらゆる可能性に満ちた日。

「い」+「き」

「いき」は、生きるためのエネルギーを生み出す気。

循環させていくことが大切。

「ひ」+「と」

「ひと」は、霊(ひ)が、留まるところ。

目に見えない霊(ひ)が、肉体にとどまることで、「人」になる。

日本語の1音、1音には、それぞれ意味があります。

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