東京拘置所の敷地内で1年に1回イベントがあると知って行ってきました。

旦那さんも誘いましたがまったく興味がないとのことで、お一人さまで。

予約は不要、行けば入れます。

 

 

人の少ないときに写真を撮りましたが、実際には

「東京拘置所」の看板で写真を撮る人が多く、かなり賑わっていました。

開催時間は9:30~15:00と短めです。

 

 

 

 

こちらは旧小菅刑務所庁舎で現在は使用されておらず、見学が可能です。

が、大人気で1時間待ち。

暑かったのと、この後予定があったので今回は断念。

11時の時点では1時間待ち、この日は暑かったので並ぶつもりなら日傘か帽子が必須です。

 

刑務所としての機能を果たしながら

インパクトのある外観、次回は絶対見学したい。

 

 

 

 

皆さんのお目当ては、刑務所作業製品の販売ブースとキッチンカーの飲食ブース。

特に函館刑務所のグッズが人気で、私も一つ購入。

「獄」のロゴが人気です。

 

 

ペンは大きさの目安です。

 

 

ポーチやエプロン、エコバッグ、リュックが多かったです。

Tシャツがあったら絶対買うのになぁ~。

 

ブルースティック(石鹸)と、シーリング剤も人気があるようで列ができていました。

 

 

 

こちらは飲食店ブース。

プリズンカレーが人気だそうで、行列ができていました。

私はカレーが好きではないのでパス。

 

 

 

 

焼きそばは安くて美味しかった。

 

 

 

 

こちらはコッペパン。

ノーマルなコッペパンはすでに売り切れだったのでジャムバターにしました。

サイズが分かりにくいですが、かなりデカい!

実際に拘置所内で出されるパンで、美味しいとの噂でしたがパサパサでした。

まぁそりゃそうだよね。「拘置所の食事にしては」美味しいのだと思います。

 

 

他にもヤクルトやサーティーワンの出張販売、地方のお菓子屋さんなど

全部で100店舗以上が出店していて面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの窓の向こうにあんな人や、こんな人が生活しているのかと思うと

色々考えちゃいます。

 

 

 

 

滞在時間が1.5時間しか取れず、急ぎ足になってしまったので

来年は余裕を持って行こうと思います。