今年もご厚意で箱根離宮に行ってきました。

 

 

ロマンスカーでピューッと箱根湯本に到着し、ランチ。

日によっては大混雑の直吉、湯葉丼で有名なお店です。

前回はお店の前にたくさんの人が待っていて待つ気にもならなかったのですが、

今回(月曜)は前に3組程度待っているだけだったので、待つことにしました。

それでも2~30分くらいは待ったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観はいかにもジャパニーズなお食事処ですが

中はこれじゃたカフェ風で、カジュアルな雰囲気。

外の混雑とは逆で広々と余裕を持ってテーブルが配置されているので、一度に入れる客数が少ないんですね。

 

 

 

 

箱根山の湧水で作った汲み上げ湯葉をかつお出汁のスープに入れて卵でとじたのが名物湯葉丼

味は見た目通りかな。

ふわっとしたアツアツのかつお出汁の湯葉を丼にのせていただくのですが

超ざっくり言うと、親子丼のお肉抜きみたいな感じです(雑)。

昔ながらの友人と箱根の地で食べる湯葉丼は、なんとなく大人でおしゃれな感じがします。

 

 

 

 

昼食後は友人の希望で箱根湯本から強羅駅(箱根登山鉄道)を経由して、公園下駅(ケーブルカー)近くの箱根美術館の神仙郷へ。苔が有名なお庭です。

 

 

 

 

茶室 真和亭でお抹茶

箱根美術館のオンラインサイトで、入館券と抹茶・和菓子セット券を購入すると

2,230円 → 1,820円になるので大変オトクです。

直前の購入でも大丈夫です。私は来る途中の電車の中でチケット購入しました。

 

毎週のように六本木で遊んでいた友人と、苔を見ながらお抹茶・・・

年月を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮ノ下駅まで戻り、富士屋ホテルでお買い物してから箱根離宮へ。

 

 

 

 

前回と同じタイプのお部屋です。

※2023年の記事:箱根離宮@神奈川-箱根宮ノ下 2023年6月

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食は前回同様、駅前の森メシ

 

 

 

 

お刺身からおでん、パスタなど種類が豊富で手頃で美味しいのでおすすめです(予約推奨)。

 

 
 

 

 

 

 

部屋に戻ってお風呂に入り、朝方までのおしゃべりを楽しんで

翌日は箱根湯本のお蕎麦屋さんへ

 

 

 

 

 

 

 

おしゃべりメインの集まりですが、ホテルもお食事も満足の旅でした。