施設入り口には源泉を注いでいる場所がありました。

こちらは無色、透明

 

 

 

 

 

深緑色の濁ったお湯で、強塩素臭と鉄臭がしました。 
完全循環のようですが色と匂いがあるので浴感はあり、

お湯はそれほど古く感じません。

 

 

 

 

前日の夜は車がたくさん止まっていましたが、お天気の良い昼間はフレンチ親子のお客さんのみでした。

 

 

 

 

露天の横には川が流れていて、その先には世界遺産である白川郷合掌造りの集落を見ることができます。

 

 

 

良いお湯なので、塩素投入が残念ですが冷鉱泉なので仕方ないですね。

 

源泉名:白川郷の湯

泉質:ナトリウム-塩化物冷鉱泉
泉温:20.2度
湧出量:131リットル/min

PH値:7.7

メタケイ酸:20.9mg/kg

発行日:平成13年8月1日


源泉は無色透明、塩素臭、鉄臭

加温ありのほぼ完全循環、浴槽では緑濁色

 

入浴料:700円
営業時間:7:00~21:30