38度以上の熱と、頭痛、歯痛、喉痛、背中痛とてんこ盛りの症状に苦しむ旅人。

前日に処方された解熱剤が効いたタイミングで再診察。

判定はインフルエンザA+と判明。

ゾフルーザを投与するも、解熱鎮痛剤が切れ、てんこ盛りの痛み再び。




インフル特有の背中の痛みが、手すりから身投げさせる幻覚を併発させる。

合わせ技の痛みは、正しい判断を鈍らせます。