3日目は盛岡から518kmの道のり。
奥州市でガス補給していると、ヤマちゃんが埼玉から高速でこちらに向かうと連絡がありました。まあ、2台が3台になるもよし。
移動距離から推定して、福島と二本松の間の道の駅安達で2時半頃に合流することにし、我々は4号線を南下します。
ちょうど福島市内を過ぎた緩い右カーブの路面にオートバイが倒れています。
だるまさんとインカムで「助けよう」と交わし、路肩に止めて救助開始。
車がビュンビュン飛ばす道のため、車は止まることができない環境でしたが、スリムな原付の利点を活かして駆け寄ります。
まずはオートバイを引き起こし、ライダーに怪我がないか確認。
身体はまったく大丈夫とのこと。
キチンと長袖を身にまとったライダーは女の子。エストレアを1カ月前に購入したばかりのようです。
この時点でヤマちゃんとの合流時間などどうでもよくなった我々。彼女が走れるように尽力するおじさん2人。
コックがOFFになっていたので、エンジンが急に止まって倒れてしまったみたいです。
持参した工具で、ミラーを直してあげる優しいだるまさん。
ニュートラルを出し、各部点検後、エンジンがかかるところまでが救助隊の役目。
聞くと、近所をふらっと走る予定だったそうなので、数キロ先の道の駅安達まで案内してもらうことになりました。
女性ライダーに先導してもらい、3台でのツーリングがスタート。
「ひたすら帰路爆走から、女の子と一緒走れるなんて楽しいね」などとインカムで話しながら、先に道の駅に着いていたヤマちゃんの前に、女性ライダーとともに3台で現れた我々。
ヤマちゃんにとっても想定外のシーンだったことでしょう。
彼女とはお互いの安全運転を確認しながら解散し、ヤマちゃんセローを加えた野郎3台ツーリングが始まったのでした。
奥州市でガス補給していると、ヤマちゃんが埼玉から高速でこちらに向かうと連絡がありました。まあ、2台が3台になるもよし。
移動距離から推定して、福島と二本松の間の道の駅安達で2時半頃に合流することにし、我々は4号線を南下します。
ちょうど福島市内を過ぎた緩い右カーブの路面にオートバイが倒れています。
だるまさんとインカムで「助けよう」と交わし、路肩に止めて救助開始。
車がビュンビュン飛ばす道のため、車は止まることができない環境でしたが、スリムな原付の利点を活かして駆け寄ります。
まずはオートバイを引き起こし、ライダーに怪我がないか確認。
身体はまったく大丈夫とのこと。

キチンと長袖を身にまとったライダーは女の子。エストレアを1カ月前に購入したばかりのようです。

この時点でヤマちゃんとの合流時間などどうでもよくなった我々。彼女が走れるように尽力するおじさん2人。
コックがOFFになっていたので、エンジンが急に止まって倒れてしまったみたいです。
持参した工具で、ミラーを直してあげる優しいだるまさん。

ニュートラルを出し、各部点検後、エンジンがかかるところまでが救助隊の役目。
聞くと、近所をふらっと走る予定だったそうなので、数キロ先の道の駅安達まで案内してもらうことになりました。
女性ライダーに先導してもらい、3台でのツーリングがスタート。
「ひたすら帰路爆走から、女の子と一緒走れるなんて楽しいね」などとインカムで話しながら、先に道の駅に着いていたヤマちゃんの前に、女性ライダーとともに3台で現れた我々。
ヤマちゃんにとっても想定外のシーンだったことでしょう。
彼女とはお互いの安全運転を確認しながら解散し、ヤマちゃんセローを加えた野郎3台ツーリングが始まったのでした。
