インフルエンザの流行が拡大してますね。😷
その特徴的な症状は、発熱、体・関節の痛みに始まります。
今年は、咳、鼻水などの症状を伴う人も多いようです。
インフルエンザの特効薬ができたこともあり、インフルエンザになったら必ずインフルエンザ治療薬を飲まないと大変!と考えている人もいるようですが、必ずしもそうではありません。
昔は、インフルエンザ診断のキットもありませんでしたし、タミフルなどの薬もありませでした。もちろん、その昔にも毎年インフルエンザは流行っていました。でも、特にインフルエンザの検査をすることも薬を飲むこともなく解熱する頃には、治っていました。
そもそも、私が若い頃は、インフルエンザではなく流行性感冒と言っていました。治療はというと脳症にならないようにするため、熱が上がらないように解熱剤を飲み、安静にしていました。
ところが、2001年2月月にタミフルが保険適応となってからは、インフルエンザは怖いもの、インフルエンザ治療薬を飲まなければ!と言った固定観念ができてしまった気がします。
インフルエンザ治療薬を飲めば、重症化を防ぎ、回復が若干早くなるかとは思います。お子様や高齢者などは、服用したほうがいいと思います。
でも、私の個人的意見では、体力が十分にある成人であれば、必ずしもインフルエンザ治療薬がマストではないと思います。
私達の身体には自然治癒力があることを忘れないで欲しいなと思います。😊
マスク、手洗いを忘れずに。😷部屋の湿度は、50-60%を保つことがインフルエンザの感染予防には有効です。
それから、インフルエンザ流行の期間は、人ごみを避けたいですね。😊
今日は、寒い1日。
皆さん、インフルエンザには気をつけてくださいね。😊