勝手に作ればー。

とか言わないでね。泣いちゃうから(笑)

4/5で40才になります。思うところがあって「自分史」を作ることにしました。

自分なりに40年の足跡をたどり、残りの人生に活かしたい!

まずは、どういう風に仕上げるのか構想を練りつつ資料集めをスタートしました。

そして、聞き取り調査も。

さっそく、実家に電話。事情を説明し、まずは生まれたときのことを母に聞く。


諫早病院。担当は平田先生。後に院長まで勤めた名医だったそうです。

予定日は1975年の3月末頃。

母は4月以降に産まれてきて欲しかったらしく、我慢したそうです。

我慢できるのか?笑

そして、4月になったら早く産みたいと思い、おばあちゃん(母のお母さん)と一緒に運動公園に行って散歩したそうです。

陣痛が始まって産まれるまで19時間かかったそうです・・・

こんなこと初めて聞きました。


途中で父に電話を代わる。

「お父さん、お母さんのこと頼むばい!」

3/9に母の手術があるので父に思いを託しました。

父「ともひろ(ぼくのことです)、心配せんちゃよか。俺に任せろ!」

これでこそぼくの親父。70才になったけど、力強い言葉が聞けて安心しました。


母にまた代わる。

母「母子手帳ば持って来たけん・・・

体重4000グラム、身長50センチ、胸囲36センチ、頭囲34.5センチ。

1975年4月5日20:14

自然分娩で健康で大きな赤ちゃんが産まれました!

母はとっても嬉しかったです!!」

今度、荷物と一緒に母子手帳を送ってくれるそうです。これも見たことないから楽しみ!


よーし、作るならいいものにするぞー!と意気込んでおります。

テーマに「自分史」を追加しました。

ブログが終了する来年の1/3までに完成させたいなあと思っています。