「まきちゃんは、


(言わなくても)わかってたでしょ?」



「え、私、わかってなかったよー。」



昨晩、パートナーと


そんなやりとりをすることがあった。


なんの話が発端になったのかは、


忘れてしまったのだけど、


言わなくても


私は「わかってるだろう」と思った彼と、


私は「わかってなくて」、


動いたことが、


たまたま、


彼が思い描いた通りの何かの結果になった、


そんな出来事を振り返ってのやりとり、


だったと思う。




「私は、基本的に


あなたのことをわかってない、


という前提でいるし、


実際、


聞いてみないとわかんないもんだなぁ


って思うこと、結構あるよ。」



「へぇ〜、そうなんだ〜」






相手の感情や意見を


「わかっていない」


という前提でいるほうが、


相手の感情や意見を


「きっと、こう思ってるんだろう」


「きっと、こうしたかったにちがいない」


と、勝手に決めつけないで済む。 


(ついでに落ち込まないで済む。笑)


わかんないから、


相手のことを


知りたい、


もっと深く知ろうと


純粋に質問したり、


確認したりする。


だから、


相手のことは、


「わかんない」「わかっていない」、


って思っているほうが


健全なんじゃないか、


と、最近の私は感じているのだ。




先日行った、鹿島神宮で見たスゴい木。




彼は、



(そのことについて)


どう思ったんだろう?


どう思ってるんだろう?


どうしたかったんだろう?


どうしたいんだろう?



と、


彼の感情や意見に関心を寄せる。


知ろうとする。


その答えは、


彼の中にしか「ない」から、


彼の中だけに「ある」から、


ただ、聞く。


ただ、尋ねる。



すると、


私が想像していたこととは


全くちがうものが


返ってきたりすることもあれば、


想像したとおりの回答のことも、


もちろんある。




合ってた、

(やっぱり!)


まちがってた、


の答え合わせではなくて、


相手のこころの中は、


実際どうなんだ?


(どんな感情?どんな意見?)


ということを


「知ろうとする」ことをあきらめない。



それは、


お互いにとって


心地良いパートナーシップを継続するために、


かなり重要なことなのではないか?と


私は思う。



もちろん、


わかっていることもあるし、


わかってないこともある。


わかっているのかもしれないし、


わかっていないのかもしれない。



そんなの、聞いてみないとわからないし、


そんなの、伝えてみないとわからない。



あきらめたら、


なんだってそこが終点になるから、


自分にとって、


「大切だ」と感じることがあるならば、


それは、


意識して、意識して、


自分の意識から消えないように


意識し続けていくんだ。



🌿 それを努力と呼ぶのかな…

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