なかにし♡未佳は
あなたの中に在る全てとひとつである【内なる神】を思い出すことで
自分との信頼を取り戻し
あなたの人生を愛で満たす
ソウルサウンドライアーの倍音と静寂を奏でます。
目の前のことに、答えを探すことなく
ただ<音>を感じて委ね、本質である内側を一緒に味わってみませんか。
それが、あなたの魂の望む方へすすんでいく
はじめの一歩となりますよ。
全てのセッションは<奇跡講座>の真理に照らし合わせて行っています

リコネクション

リコネクティブ・ヒーリング
東京都豊島区で
ソウルサウンドライアーで
Sound Blessing(音の祝福)を奏でている中西未佳です。

目の前の出来事に一喜一憂するとき
これは、間違いなく<インナーチャイルド>が反応しています。
だから、その言い分を聞いてあげることが大切。
その大切さがわかっていながらも、かつての私はこの
「<インナーチャイルド>の言い分を聞く」と言うことが、とても苦手でした。
聞いているうちに、
<インナーチャイルド>の言い分なのか?
私の思考の声なのか・・・わからなくなってしまうのです。
聞いてあげているうちに、一体化してしまう・・・と言うのでしょうか。
でも、<こころの仕組み>を学び
<こころ>というのはどう言う構造なのか・・・
<意識>というのはどう言うものなのか・・・
曖昧さをなくして、じっくり知っていくことで、
自分の中がとてもシンプルに整理されていきました。
自分がどう言う立ち位置で
<インナーチャイルド>と向き合うか・・・
これはとても大切なことなのです。
<インナーチャイルド>は「傷ついた小さな子ども」と言うイメージがありますが、
「傷ついた小さな子ども」でもあり「喜んでいる小さな子ども」でもあるのです。
0~13歳ぐらいまでの<体験の記憶>
これが<インナーチャイルド>と言われるものなのです。
その<体験の記憶>に
嬉しい・楽しい・・・と言うラベルが貼られているか、
悲しい・辛い・・・と言うラベルが貼られているかの違い。
大雑把な言い方をしてしまうとただそれだけの違いです。
でも、私たちは、その<過去の体験の記憶>を<自分>だと思い込んでいるのです。
とてもリアルに感じているのです。
そして、目の前で何か事が起きると
無意識にその<過去の体験の記憶>の山から、似たような<記憶>を
自分でも気づかないほど即座に選び出して、反応しているのです。
もう一度言います。
<インナーチャイルド>は<過去の体験の記憶>です。
だから、<自分>ではないのです。
もう少し丁寧に言うと<今この瞬間のあなた>ではないのです。
<こころの仕組み><奇跡講座>で言うと、
その<記憶>は全て<幻想>にあたります。
<幻想>だから無いのです。
<記憶>だから<幻想>
<幻想>だから<無い>
<無い>ものは<自分には何の影響も与えることは出来ない>
と言う<仕組み>に基づいて、その立ち位置を明け渡さずに
<インナーチャイルド>の言い分を聞いてあげると
自分と同一化せずに、混乱せずにその反応を流れるままに
看過することが出来るのです。
「<インナーチャイルド>と向き合う事は大事って言うけど・・・」
「<インナーチャイルド>はいくらでも騒いで、いつまで経っても終わりがない」
「<インナーチャイルド>の言い分を聞くのはもう無理」
今まで、感情に振り回され、ブレない自分になりたくて、
とても真面目に、真摯に一生懸命向き合ってきた方ほど、
こんな風に思っているのではないでしょうか?
向き合う事を諦めざるを得なくなっているのではないでしょうか?
<こころの仕組み>を知れば知るほど、全てはとてもシンプルです。
そして、それを自分ひとりでやろうとしなくても
<聖霊>という全てとひとつである存在が惜しみなく手伝ってくれるのです。
かつての私は<インナーチャイルド>と向き合ったら
自分が呑まれそうで(区別が付かなくて)怖かったし苦手だった。
でも、自分でもビックリするぐらい
シンプルに言い分を聞くことが出来ています。
ブレない自分を目指すのではなく、
<インナーチャイルド>の言い分に対して聞き上手になって行きませんか。
そこに気負いは必要ありません。
疲れ果てることもありません。
それが終わりなき旅の様に感じることもありません。
自分の立ち位置を明け渡さない・・・と言う<意欲>を差し出し続けるなら、
そこには必ず救いの手が差し伸べられます。
このことがどなたかのお役に立てますように。
もっと詳しく聞いてみたい・知りたい・・・と言う方は、お問い合わせください。
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今日も読んでくださり、ありがとうございます

