昨日は連休中の平日。
「ちょっとはましかな…」
突然、行く気になって三輪山に行った。
すると…
駐車場もほぼ満車…
結構な人であった。
登拝して、いつもの所でお祈り…
終わってチベタンベルを鳴らすと…
(始まりと終わりにいつも鳴らしている…)
「もう1回聞かせてください…」
眼鏡を掛けた女性が話しかけてきた。
私が再度鳴らすと…
「私、その音好きなんです…」
その女性が言う。
これが事件の始まりである。
(事件というほどのものではないのだが…)
「私今日、三輪山に登れって言われて来たんです…」
そのような台詞は何度も聞いたことがある。
占い師などに言われて来るケースである。
(ある意味、放牧である…)
私はこの時点で、おおよその見当がつく。
「これは、ちょっと…」
どうやら、離れる気配は無い…
がっつりと食いつかれた。
仕方ないので話を聞くと…
どうやら、失恋したらしい。
彼女はアラフィフ…
狙った獲物は10歳年下…
これまた大胆な計画である。
彼女はそれで占い師に聞きに行った。
とどのつまりが私のところである。
しかも…
彼女は相当のダメダメちゃんである。
(自分でも言っていたが…)
思考のスパイラルが堂々巡り…
どうしても彼のことが忘れられない。
それに…
執着がかなり強い。
それは傍目からも感じる事が出来る。
(ネガティブ波動MAXである…)
だいたい…
男は若い女性の方が好きである。
40歳の男から見れば、射程外か…
私的にはそう思う。
彼氏の写真を見せられ…
どういう人か尋ねられる。
私が幾つか上げると結構当たっている。
リーディングも少しは上達しているようである。
しかし…
彼女のダメダメ加減には呆れそうになる。
話の途中に…
「彼っていいところあるんですよ…」
そのような事を言ってくる。
私としては…
振られたんだから手放したら…
そう言いたいのだが…
何度となく、そう言った話に戻る。
私に彼の良い所は関係ない。
(別に知りたくも無い…)
それを聞いたからといって、どうしようも無い。
私には何も出来ない。
私はこの日二つのブログを書いた。
今が変われば過去が変わる話と…
依存心の話である。
彼女はその両方をミックスしたような方…
なかなか面白過ぎる展開に呆れてしまう。
「だからね…」
ここから私の闘いが始まるのである。
次回へ続く…
