昨日は立春。
そして…週に一度の三輪山登拝日。
いつもより早い時間に家を出てみた。
(何となく…全てが上手く行ったので…)
しかし、頂上に着くと雪が残っている。
(しかも、凍っている…)
朝の車の温度計は2度。
その事を考えると、それも頷ける。
少しためらいもあったのだが…
お祈りの時間だけ…
そう思い裸足になった。
最初冷たかったのだが、お祈りの最中は忘れている。
お祈りを終えて足下を見ると…
私の足跡が土の上にくっきりと…
乾いていると思っていたのだが、
濡れた土が凍っていただけ…
私は氷の上で裸足になったのである。
集中が途切れると、途端に冷たさが染みてくる。
堪らず私は靴を履いた。
いつものように祠の方に向かい座っていると…
ちょっと気になる親子…
お母さんと娘さん…
(娘さんは中学生…)
間違いなく何かを探している。
私はそう感じた。
それで、私は声を掛けてみた。
すると…
「なるみさんですよね…」
「いるかなぁと思ってました…」
向こうから逆に声を掛けられた。
どうやら…以前に逢った方らしい…
(ブログを読んで頂いている…)
しかし、その事を私は忘れていた。
わざわざ名刺まで渡しているのに覚えてない…
私の記憶力はどうなったのか?
自分でも驚きである。
だが、一度遭っているなら話が早い。
その親子とスピリチュアル話。
と、言っても…
迷いがあるのはお母さんの方…
娘さんは付いて来ただけ…
そんな感じである。
しかし、母親の感覚は子供にも受け継がれる。
それが女の子であれば、ほぼ間違いない。
三輪山で気付いた「巫女の法則」である。
試しに…
娘さんにエネルギー波動を見て頂いた。
予想に違わず、すぐに見えた。
次世代の子供達はさすがである。
(恐らくDNA的にも高次元仕様である…)
私達とはモノが違う様である。
次回へ続く…
