毎週日曜日のお楽しみとなった三輪山登拝。
日曜日だから子供が多いのか?
本当にその多さに驚かされる。
昨日もそれなりの人の数。
しかし、感じようとする方は本当に少ない。
特にご年配の方々…
これはもう仕方がないのだろうか…
見ることだけに固執しすぎている。
そんな中で、ある親子連れ。
中学3年ぐらいの息子と、小学5年ぐらいの娘。
母親が祠の前で一言…
「身体が振動している気がする…」
そうつぶやいた。
その親子しかいなかったので、
「それここの波動です…」
私がお母さんに言った。
「ここの波動なんですか?」
お母さんは驚いた様子で私を見た。
「だいたい左手が受ける方なので…」
「左手が感じる人が多いんですが…」
「いえ、身体全体なんです…」
私の言葉にお母さんが答える。
まぁその言葉どおり…
お母さんは本物である。
頂上についた瞬間から、私はそうだろうと思っていた。
そのあとの行動もそんな感じである。
「オーラとか見たことあります?」
「いいえ、でもちょっと怖いです…」
そう答えるが、興味ありそうな感じ…
「見て見ます?」
私はそう言って私の手のエネルギー波動を見せた。
「あっ、見える!」
先ず見えたのは娘である。
これは私の思い通り…
「えっ、見えるの?」
そうすると、もっと見ようとする。
「あっ!」
そうこうしているうちにお母さんも見えた。
ついでに息子も見えている。
見えないのはお父さんだけ…
これも私の思い通りである。
多分、見えないだろうと思っていた。
もともとそういうことに興味が無い。
それは行動を見ていればわかる。
興味がなければないのと同じ。
その世界に触れることは出来ないのである。
だが、これでいい…
見えないのはお父さんだけ…
家族のみんなが見えている。
それで、あると言うことがわかる。
そのうちにお父さんのフィルターも外れるだろう。
意外にも…
私の見極める能力が上がった様な気がする。
これは日頃の訓練の賜なのだろうか?
この親子に関してはドンピシャであった。
私にそれを教えに来てくれたのか…
そんな体験でもあった。
地球のエネルギーを高次元に定着させるのは、
この子達である。
三輪山に訪れる事と無縁では無い。
私はそんな気がしている。
今年はそういう区切りの年になるのだろう。
そう思う今日この頃である。
