昨日は、新日本文芸協会の代表である山内尚子さんが主宰された

声楽家 大野一道 先生の 内観共振法 というワークショップに参加してきました。


以前、おにいるそうこさんの「天使の着ぐるみ」という本を購入したことをきっかけにして、

(そのときのエピソードは、昔のブログにて記事にしていますので、
興味がある方はこちら へ どうぞ^^)

山内尚子さんからのメルマガやお知らせをを受け取るようになったのですが、

山内さんからのメールは、本当に、いつも芯が通っていて、きちんとしていて・・・

いや、ほんとに、社会人として見習うべきところが多い方だと思います。

出会いに感謝☆




で、ですね。

このタイミングで、このワークショップのお誘いか??という ナイスなタイミング

最近、夫と一緒にナイトウォーキングをしながら色んな話をするのですが、

ちょうど、

「歌を歌っている人は、きっと、長生きだろうね~~~」

「そうだよね~。自分の身体を楽器のように振動させて佳い声を出すんだんもんね~」

などという話をしていたところだったのですよ。


そして、私自身も、ワークショップなどで、

みなさんを潜在意識の深い所に導く「声」って、本当に大切なわけでして。。。

「さちねこさんの誘導の声って、心地いいですよ~

というお褒めのお言葉には、、

「ありがとうございます~~~ 」と感謝しつつも、


自分としては、「私はもっと本気の声、だせるはず」と思っていて、

「声」のブラシュアップをはかりたい、と思っていたその矢先に、

声楽家の大野先生のこのワークショップ

これは出るっきゃないでしょう



と言う訳で、

京都での石展に行く予定を急遽変更して、ワークショップに参加してきました。




参加した感想???

それはもう、

気持ちいい~~~~~


の 一言につきます。


何をやったか、を、簡単に説明しますと、

大野先生がおっしゃるところの、真の姿勢で、ハミングをして、

自分の内側での共振と、外側での共振を感じる というものですが

(って、はしょりすぎ???笑)

これがね~

例えるなら、

宮沢賢治さんの「セロ弾きのゴーシュ」で、

ネズミの子どもが、ゴーシュ君のセロの中に入って病気を治す、

というシーンがありますよね。

まさに、あんな感じかもしれません。
(まぁ、ネズミの子は、ハミングはしていないかもしれませんが・笑)


自分の内側の響きと、外で響く先生のハミング、

そして、4~50人の参加者のハミング

これが、見事に調和したときに、

身体中の細胞が、共振、共鳴を起こして、活性化する

そんな感じ。

ワークが終わると、暑い、暑い。


先生曰く、

毎日少しずつでもやっていると、必ず自分が進化します。

僕も、肌がつるつるになってきてね~~~

ということでしたが、

ほんとに、先生はお肌つやつや

でもって、エネルギーもとても穏やか


まさに、 自然体

とっても素敵でダンディーな先生でした。



また、先生は、

「人間が本来の自然な姿になれば、何も特別に能力開発なんてしなくても
その人の得意なサイキック能力が目覚めてくる」とおっしゃっていて



これは、もう、私も本当にそう思うところでして、

前から、ご縁のある方にはお伝えしてきているのですが、

チャネリング(見えない存在とのおしゃべりなど)にしても、

クリスタルとのおしゃべりにしても、

エネルギーワークにしても、

特別に誰かに伝授してもらったり、開発してもらったりしなくても、

しっかり地に足を付けて、

おてんとうさんともつながって、

本来の自分であれば、

誰でもその人なりの方法で、

色んなことができるようになる、

そう思うんですよね。


自分が以前から思っていたことを、

他の方も感じていたんだな~と、いうことがわかって、

昨日は、なんだか、そういう意味でも、嬉しい日でした^^


そうそう、大野先生は、
今、この内観共振法などについての本の出版準備をしておられるそうですよ
楽しみですね^^


内観共振法

毎日、実践してみようと思います。


進化が楽しみ