今日は旭川から十勝岳温泉を経由して、新富良野プリンスホテルにチェックイン

長旅の疲れ?を癒すため、まずはホテル内の『紫彩の湯』にいってみましょう。コチラは日帰り入浴も可能な施設となっておりますー

サウナ室・水風呂・ととのい椅子が露天風呂スペースに位置しており、それぞれ5歩以内で完結。動線完ぺき

シックな木造りのサウナにはTVがなく、映画音楽が静かにながれています。(残念ながら『北の国からのテーマ』じゃありません)大きな窓からは十勝岳を一望できます。
室温は少し弱めながら、ダブルのオートロウリュでいい感じに。でもロウリュ頻度と水の量をもう少し多めにしてくれたらウレシいなー

水風呂はこの時期17〜8度、以前お邪魔したときはぬるま湯だったからね
かなり良くなってますよ
かなり良くなってますよととのい椅子で、晩秋の外気浴。
「北の峰おろし」の澄んだ空気がキモチいい

でもここのメインイベントは館内着に着替えたあと。休憩室のソファとオットマンが最高すぎて、『さぁ、お逝きなさい(©︎壇蜜さん)』が脳内リフレインしてました

カンペキにととのった後は、ホテル最上階の和食『からまつ』でちょこちょこつまみながらサッポロクラッシックの生を

しかも都民は今だけ20%OFF!ありがたい

食後しばらくしてから家族が寝静まったところで、盗っ人のように部屋を出て、くら〜い森の小径を歩くこと約8分

目的地は作家 倉本聰が監修した『Soh’s BAR』。濡れ頭巾ちゃんがどうしても行きたかったお店です

五郎の石の家?を彷彿とさせる外観。深い森を借景にした重厚感あふれるカウンター。実に素晴らしい

動物の気配と寒さにビビりながら来た甲斐があるってもんです
でもあんまり飲み過ぎると帰り道遭難しそうだったので軽めにしておきました
でもあんまり飲み過ぎると帰り道遭難しそうだったので軽めにしておきました
翌朝は、いくら丼食べ放題からスタート

うひょー!玉子&魚卵の痛風まつりだ

新富良野プリンス、なかなかやるな

ここは北海道サウナ旅の拠点として利用するといいかもね
















